2017.01.20

歩数計を復活

2010年春から使っていた歩数計(オムロンHJ-113) が電池切れだったので電池を買って復活させました。参考記事は弁当と歩数計記録です。週に2回走るようになってからは歩数を測ることもないと思って歩数計を放置して、久しぶりに復活です。さて今日は、 歩数計や運動量、体重減少についての資料を少々探しました。

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厚生労働省-- 身体活動・運動 「1日1万歩の根拠」もあり、参考文献も明記あり。
[PDF]「6 ヵ月間の減量支援効果はその後 2 年間で消失する 〜身体 ..」PDF書類。筑波大学。30ヵ月間(減量6ヵ月+追跡24ヵ月)の調査。188人(女性145人、男性43人)が研究参加者。
「歩数計を使って効果的にダイエット!【モチベーションアップ】」やや軽い文章。数字はともかく「励みになる」という心理面を強調。
「何度ダイエットに挑戦してもリバウンド...」花王の記事。 肥満者(BMI 25~40)188人(女性145人、男性43人)対象の研究。 Weight loss maintenance for 2 years after a 6-month randomised controlled trial... Obesity Facts 2014 を紹介。「運動がリバウンドを予防すると示唆された」との結論。
◎歩数計=「万歩計」の名の由来。 「山佐時計計器株式会社『万歩計誕生50年の物語』」がありました。1965年に商品の名をつける時の「運動不足解消のためには1日1万歩を歩きましょう」と直感から想定、 という話が紹介されています。当時は肥満や歩数のデータも少なかったでしょうが、その後のいくつかの研究で1日1万歩が良いという説が多数出てきたのでこの命名は鋭いものだったということでしょう。

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2017.01.17

中学生スマートフォン

知人友人に、小・中学生のスマートフォン利用について質問されることがあったので軽く資料を探してみました。今日の「中学生 スマホ セキュリティ」 検索結果の上位5つは以下の記事5つです。

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◎ 第1位 「使いすぎや依存を防ぐ! 子どものスマホに設定すべき... 」記事のデザインも上質。 文章は上手。見出しと本文が明確。残念なのは記事執筆年月日が不明なところ。この papimamiサイト全体にレイアウトは読みやすい印象で記事ごとの筆者も明記しているのが好印象。
◎ 第2位 「子供にスマホを持たせる前に...」このページは目次のような役割で、内容を読むにはさらにクリックの手間が必要なのでちょっと不便かもしれません。記事執筆年月日が不明。フィルタリングアプリの導入などを紹介。
◎ 第3位 「スマホのセキュリティ対策、大丈夫? 」まず大きく iPhone編とAndroid編に分けてある。そこで次に内容に進むためのリンクが青い文字ですが。これ青い大きな文字がリンクであることに気づく人と気づかない人がいるんじゃないかなと想像します。サイトのレイアウトは、どうも第2位の「セキュリティソフト比較サイト」と同じ作りの様子。記事執筆年月日が不明。
◎ 第4位 「無料である?格安スマホのセキュリティソフト 」 画像少なめ、中学生とは関係ない文章がほぼ7割。  ページ下方に、唐突に「今時の中学生のスマホ利用は」という文章でツタヤ格安スマホTONEの広告らしきものが登場。
◎ 第5位 「【コラム】子どもにスマートフォン.... 無料アプリ3種」このサイトは「真性XperianがXperiaを取り巻くさまざまな情報を」とあるように 個人の主張を前面に出していることがわかり、いさぎよい感じ。 2014年執筆から3年を経過しても検索結果5位に残っているのは立派。各社のフィルターの比較表があるのが親切(内容はきっと2014のまま)。
本日の画像は、 写真素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)から頂きました。

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2017.01.10

1970年代ボウリング

広島市安佐南区の「ゆめタウン祇園」(旧、いづみ祇園ショッピングセンター)の事を調べると、wikipedia ゆめタウン祇園本文中、「  建設途中までは、ボウリング場の併設を予定し、... (中略) 社長がブームの終焉を察知。違約金を払い設計変更され、ボウリング場は中止された。 」 というのが分かりました。

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 そこで、ボウリングのブームはいつだったのかを調べると、PROSEEK 業界トレンドナビ  ボウリング場 記事では「 全国各地でボウリング場の建設が進み、特に昭和47年は年間で実に約1400ヵ所もの新規オープンがあるなど」とあって、昭和47=1972年がピークの様子。別資料でも、1972年CM花王フェザーの「さわやか律子さん」がピークのあたり。動画 YouTube 「さわやか律子さん」。 また、TV番組では、wikiwand記事「スターボウリング (日本テレビ) 」は番組放映が1971-1974年まで。 東京都港区の施設田町ハイレーンは1972年創業で、合計110レーンあったけどその後縮小していったとのこと。
 複数の回答者がいるYahoo知恵袋ボウリングブームは昭和何年くらいから始まっての回答では、「昭和46年頃にTV放送が始まり、.... 」とあり、ブームの終わりは「昭和49」1974「昭和50年」1975 説などまちまちです。
 以上を強引にまとめると、「日本のボウリングのブームは1970-1975前後だった」ということになるでしょうか。
(なお、70年代ブームとは別に、今調べると 「グランドプリンスホテル広島 1階 ボウリング場の営業を、 2013年9/30(月)をもって終了させていただきます。」との知らせあり。なんと、プリンスホテル広島にボウリング場があったとは!知りませんでした... 「プリンスホテル広島に ゲストハウス型施設、2014年春オープン」記事を見ると そのボウリング場跡が婚礼施設になったようです。)

(追記。参考資料3点を発見。 (1)香川県太洋ボウル社長 樋口 高良 氏 ボウリングには夢がある記事にボウリング場経営者が語るブーム終了の様子があります。「オープンは昭和47年5月26日でしたが、開店前からお客様が列をなし、大変な熱気でした。オープンから3ヶ月ほどは本当に大盛況で...(中略)、 夏休みが終って9月に入るとお客様が急減、その後どん底の時代になっていったのはみなさんがご承知の通りです。」昭和48年にオープンした他施設はさらに客が少なくなったとの言葉もあります。
(2) 昭和時代のボウリング場を船井流“圧縮付加法”でリニューアル(大和)の記事は、ボウリングのレーンを縮小してゲーム機フロアを広げてネットカフェをつけた事業改善の例。
(3)「小田原のボウリング場 今昔」は、神奈川県小田原市で、昭和47年に新ボウリング場が複数オープンしたとの記事。 なお、ボウリングブームの解説を探すと1973(s48)年のオイルショックに言及している記事もいくつかありました。 )

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