2012.01.26

iPhone4s 純正バンパー

iPhone4sに純正バンパーを買いました。Bumper1

ケース無しで何ヶ月か使っていたiPhoneですが冬に手が乾くと滑るので購入。アップル純正バンパー白2800円。
買った目的は3点あって(1)滑り止め(2)周囲に当たる時の金属音減らす(3)バイブ振動の音を減らす、です。この3点のうち、(1)の滑り止めは、やや効果不足。僕の乾いた手では冬はややすべります。(2)は効果あり。机の上でマウスとかキーボードとかiPadとぶつかっても金属的ないやな音が皆無。(3)の振動音低減も机の上では効果あり。ということで、使用感は割と良いですが長く使うかどうかはわかりません。
 質感は良好です。現物触る前は2800円は割高かなと思っていましたが、現物見ると、単なるゴム製品じゃ無くてボリュームスイッチと電源スイッチは本体と同じ質感でかなりていねいな作り。シリコンと硬質プラスチックの二重成型で精密です。
 で、おまけに、他の人のブログでiPhone4sと各種のバンパーの記事を探しました。ブログ記事での製品レビュー、こういう製品だと豊富にあります。
(a) 「iPhone 4/4S 用バンパー・ケース3種」この記事によると、バッタもん500円のバンパーは滑りにくいが汚れやすい、とのこと。
(b) 「iPhone 4S用超スマートメタルバンパー "T" ...3」この記事では、黒いiPhone に黒いバンパーを装着して壁紙も黒くした写真あり。NeXT Cubeのような迫力。
(c) 「【レビュー】BLADE似!?のiPhone4/4S用金属バンパー 1580円」激安金属バンパーで、欠点もていねいに報告。貴重な情報。個人ブログはこういうところが楽しいです。
(d)「【レビュー】安いiPhone4S用バンパーが意外と良かった ¥1,180」 Griffin製。 これもiYuto氏の報告。

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2012.01.25

OpenOfficeで写真をトレース

OpenOffice (Mac OSX)で写真をトレースする作業をしたので作業手順をメモしておきます。(使用ソフト:OpenOffice 3.3.0, MacOSX 10.7.2)
手順。OpenOffice のDrawでは新規書類の状態で3枚のレイヤーが配置されているので(ウインドウ下端タブのレイヤー、コントロール、寸法線)写真を置くレイヤーを選択する。例えば「寸法線」レイヤー。メニューの「挿入」「画像(U)」「ファイルから」と選択。そこでJPEGなどの画像を選択。これで目的のレイヤーに下絵画像を置ける。(下絵は最背面に移動したいので、「コントロール」以外のレイヤーに置くべし。「コントロール」レイヤーだけは常に最前面にある特別レイヤー。参考 plan-b about layers) それ以降は直線、多角形、自由曲線(ベジェ曲線)などを使用してトレース。
 参考になる記事は「OpenOffice.orgでの多角形を使ってのトレースの仕方|」。図解も豊富。
 おまけ。参考に、今後 inkscape (mac, win, linux)も使ってみたいと検討中です。 思い立ったら気ままにデザインというサイトに、inkscapeの詳しい紹介あり。スキャンした画像をオートトレースする機能もあるとのこと。

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2012.01.23

FRPボディ自動車

最近、広島学院高校の近くを通ったら、自動車修理工場みたいな店に、古いロータスヨーロッパのボディが雨ざらしで飾ってありました。バッサリとボンネット部分を切り落とした様な状態です。断面もそのまま見えるし、ささくれだった繊維も見えるし、樹脂の材質感がよくわかります。
Frpbody1

 面白い店だな、と帰宅して調べると、非公式なページで「サンワ自工」というのが見つかりました。なるほどすごい経歴の店長さんがやっている店のようです。このサイトには他にも関連ページでロータスセブンやあれこれの面白い情報が見つかります。ブログでは、「レストア親父の日記」が、どうやらサンワ自工の社長さんが書いているようです。ポルシェ356、ロータスヨーロッパなどのエンジン調整やレストアの記録が多数。これはかなりすごい人のようです。関係なさそうですが、漫画「フール・オン・ザ・ホイール」(田中むねよし)を思い出しました。
 さらにFRPボディ情報をネットで探すと、詳しいものを発見。「FRPについて -教えてGoo」なるほど、これを見ると、雨ざらしで古いボディが放置してある理由もあるし、FRPボディの量産車の前例として日本の1956年フジキャビンも紹介してありました。車の歴史の上では初代シボレー・コルベットもスチールフレーム+FRPの構造だったようです。

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