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2003.12.28

BSEに対処する考え方

米国でBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)に感染した乳牛が発見されたことでBSEが再び話題になっています。狂牛病にどう対処すればよいのか、という問いには、「ゼロリスクというものは無い」と指摘する池田正行氏の言葉が参考になります。この記事1と、記事2で池田正行氏の見解が紹介されています。書籍では「牛肉を安心して食べるための狂牛病 Q and A」「食のリスクを問いなおす-BSEパニックの真実」が代表的な本のようです。(amazonでの読者評価は、賛否両論ですが)

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コメント

「ゼロリスクというものは無い」と指摘する池田正行氏の言葉に、僕もハゲドウです。

BSEに過敏に反応する人が、肺がんとの相関が明らかになっているタバコを吸っているのを見たりすると、滑稽さを通り越して哀れにすら思えます。

投稿: たろー。 | 2003.12.28 16:39

たろーさんコメントありがとうございます!2001年に日本の牛でBSEが話題になった時は僕は農林水産省の対応(EUからの事前の警告を無視した事)に不満がたまっていました。その頃も池田正行氏のBSE解説のサイトをよく読んでいました。ところでたろーさんのウェブログも面白いですね。時々寄るようにします。

投稿: なおひこ | 2003.12.28 22:08

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先日、OIEという、世界の動物感染症対策を推進する機関の先生がフランスから来日、食安委主催でリスクコミュニケーションが開かれましたので、行ってみました。そこで驚いたのは、OIEの「BSE問題は公衆衛生的にリスクが低いと思われる」という見解と、世論をリード、問題提起すべき立場の新聞記者さん(公衆衛生ご担当?)の「○○菌よりBSE問題は公衆衛生リスクが低い云々」という認識です。 BSEから始まって�... [続きを読む]

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