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2006.12.04

広島市西区の餅屋みっつ

お正月も近いし広島市西区の「もち屋さん」を3軒頭で考えてみました。己斐本町「別れの茶屋」と己斐本町「道楽屋」と天満町「林もち店」です。まずは「別れの茶屋」。普段はパン屋さんという風に見えますし電話帳で「リトルマーメイド己斐店, 広島市西区己斐本町3丁目9-11」で載っていますが、年末年始は本来の「餅屋」の姿になってくれます。おいしいです。(表現が単純ですみません。おいしいという以外には歯ごたえがしっかりとでも書けばいいのでしょうが)「己斐 ぶらり旅絵図【己斐の歴史】」にも歴史に残る「別れの茶屋」の名前が出てきます。「旧西国街道をゆく」のページには写真付きで「別れ茶屋」が登場しています。次に2軒目「道楽屋」。和菓子屋さんです。たまにしか食べませんがここの店のは本物の味がすると思いました。(これも表現が単純ですみません。どうも和菓子を普段食べないものでして。)店の場所は数年前に信用金庫近くに移転しています。ウェブを探すと「 和菓子通信」に詳しく紹介されているようです。他は中国新聞Cue-Online記事tssテレビ記事もあり。そして3軒目。「林もち店」。場所は西郵便局の斜め向い、西区天満町7-19ですがライター・カミガキさんの「臨機応変日記」2005.12.18記事「林の餅」と、yu_ki_usaさんの「広島にきんさい」2005.10.30「林の餅」に紹介がありました。この店の餅はまだ食べていませんが近く挑戦したいところです。

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コメント

別れの茶屋は学生の頃バイトしてました。お餅もパンもおいしいですよね。偶然にも、カミガキさんのメルマガも毎日読んでます。以前にメルマガの紹介で知ったのですが、広島の方で驚きました。「仁義無き広島弁講座」面白いです。知らない広島弁もたくさんあるもんですね。

投稿: ichimuku | 2006.12.04 23:58

コメントありがとうございます。
お餅屋さんのバイトってよさそうですね。
「仁義なき広島弁普及促進講座」、今見てみました。
これも楽しいです。ためになります。

投稿: なおひこ | 2006.12.05 00:45

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