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2007.08.29

外国交通事情をYouTubeで

最近、椎名誠『ただのナマズと思うなよ』を読むと、アジアの国(ネパールかどこか)の交通事情の話が出てきました。 ほとんど信号がない状態で歩行者は道をわたり、バイクと車はクラクションを激しく鳴らして直進右折左折が入り乱れる、という状況を書いています。この手の「発展途上国での激しい交通事情」はたまに旅行記でみかけるのですが、今ならYouTubeの動画で様子が見られる事もあります。例えばインドでの交通はYouTube - India Driving があり、タイだとYouTube タイは何でもアリ...(トゥクトゥク中心の映像)。次に中国で探すとたくさん見つかります。中国の高速道路を逆走する動画Wrong way on Chinese freeway、肇慶Zhaoqing チョウケイでの映像China Traffic Zhaoqing, Guangodong Province 、Shantou汕頭シャントウでの映像Traffic in Shantou, Guangdong Province, China 、そして上海での映像Shanghai traffic 、などなど。単語"china traffic"で検索するだけで実にたくさんあります。動画で見ても全部がわかるわけでもなく、本当は現地の騒音や臭いや熱気(とか路上の汚物など)を感じた方がいいに決まってるわけですが、 ひとまず動画でインドや中国の様子がわかるのはためになります。事故率の方も、2005年11月24日読売新聞記事では、「車両1万台あたりの中国 の交通事故死亡者数は、日本の約10倍との統計がある。」とありました。「中国の自動車は日本の42倍もの人を死なせる」記事もあります。中国での生活は命がけみたいな気がします。

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