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2008.02.10

海自シンクライアント

日経新聞記事で見た「記憶装置なしパソコン、海自が3万台全面導入・10年度までに」の記事。前向きの判断でよい事だと思います。機密保持のための方針、いままであれこれ発表されても、的外れな発表もありましたが、ハードディスク(HDD)をのせないシンクライアントを各自が使う方式は大きな進歩。(シンクライアントthin client導入で各隊員のパスワードの重要性は増しますが)それにしてもstorageを記憶装置と訳するのは習慣なんでしょうかね。用語辞典をみるとメモリを「主記憶装置」としてHDDやCD-Rを「外部記憶装置」と訳すのが慣例みたいですが。その「外部」を取って「記憶装置なし」と書くとメモリが無いみたいで気持ち悪いです。ここはHDDを保存装置と訳すように日経新聞変えて欲しいなと思いました。(おまけ。MacOSも初代iMacの1998年からシンクライアントとして使う方向でNetBoot機能を持たせてますが、いまひとつNetBoot機能は主流にはなりません。一部大学や高校での大量Mac導入例ではNetBootで管理しているみたいです。)(以下は3月に追記。シンクライアントについてはアットマーク記事「浸透する新世代のシンクライアント」にメリットとデメリットが書いてあり、SUNの公式記事で概要が図解されています。)

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