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2008.09.14

汚染米、不安あおるより再発防止

農薬やカビ毒に汚染された米の転売事件(三笠フーズ)ですが。どうも新聞テレビの報道は不安ばかりあおっている印象があります。すでに食べてしまった老人ホーム、保育園と老人保健施設の米の事は、もう大きく報道する意味もないでしょう。メタミドホスが、以前の中国製ギョーザの中毒事件だと3万ppm、今回京都市で検査した汚染米で0.02ppmですからね。「メタミドホスは低濃度で、...じたばた騒いでいない」 という太田農相のセリフも表現はともかく、趣旨は冷静な意見というところです。食料の安全確保は本気をいれるとそれだけ金もかかるのが当然です。不安をあおるよりも、再発防止をどうするかを前向きに検討する方が大事だと思いますけどね。カビ毒のアフラトキシン、wikipediaアフラトキシン記事を読むと「ピスタチオ、ピーナッツ等のナッツ類や干しイチジク、トウモロコシ、ナツメグなどの香辛料からは基準値以下のアフラトキシンがしばしば検出される。」という説明もあります。

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