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2010.04.17

火山灰と飛行機1982年事故

アイスランド噴火で火山灰のため飛行機欠航というニュースを読んでも火山灰の怖さがピンと来なくて、視界が低下しても飛行機は飛べそうだとぼんやり思っていました。で、今日スラッシュドットを読むと「ブリティッシュ・エアウェイズ9便エンジン故障事故」という記事が紹介されていました。火山灰でエンジン全てが飛行中に停止した1982年の航空事故。結構ドラマチックな事故の様子が掲載されてます。これで深く納得しました。火山灰の中を飛行機が飛ぶとエンジンがとまってしまうんですね。
今日の弁当は、もやし炒め、ピーマン、卵焼き。
100417bento

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コメント

 因みにエンジンに鶏ガ巻き込まれてトラブルのは日常茶飯事です。
確かそれで墜落事故もあったと記憶してます。

 因みに“霧の都ロンドン”と言うのは産業革命時、ロンドンの空気が汚れていた為、そう呼ばれる様になった…らしい。

投稿: クレイジーピエロ | 2010.04.17 11:05

コメントどうも。鳥が巻き込まれるというのは
昔きいたことがあります。鳥がらみの事故も
どっかできいたような。思い出せないけど。
大きい魚に小さい魚が食べられるみたいな
もんで大きい飛行機が小鳥を食べてしまうんでしょう。

投稿: なおひこ | 2010.04.17 22:07

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