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2010.04.29

twitter拘束派と非拘束派

 最近、ネットのマナーを考えることがありました。マナーは自然に発生して多数決で徐々に広がるものだと思っています。mixi界、2ちゃんねる界、twitter界、で少しずつ違うマナーが生まれつつあるのもそういう事でしょう。で、twitterを使いながら「人のアットマーク付きコメントには必ず返事を返すべきだ」という主張をする人も一部にいるわけですが、この動きが気になるところです。
マナーの流派を乱暴ながら二つに分類してみます。
 その1「拘束派」。「人に返事をかくべき」「何時間以内に返事すべき」「フォローされたらフォローをこちらからもするべき」。互いが互いをしばるルールが好きな勢力。
 その2「非拘束派」。「人に返事を書かなくてもいい」「いつ返事しても、返事をしないまま終わってもいい」「フォローするしないは好き勝手に」互いにしばられない世界が好きだという勢力。
 このふたつを並べてみると、僕はいつも非拘束派です。一日じゅうtwitterを見る事はできないから、何時間以内とかに返事もできないし、 2日くらいネットを使わない日もあるから返事を書くべしといわれても書けません。フォローはそもそも誰からも強制されないからこそこれだけ自由に選択できると思っています。
 偶然先週、20歳代と思われる女性ふたりと(歯の治療中)twitterについて話をしましたが、二人ともtwitter未体験。で二人ともmixiは経験があり、twitterは読んだ足跡つくんですか、twitterは自分のアドレスは公開されますか、たがいにマイミク登録みたいなことをするんですか、という点を質問されました。どうやら二人ともmixiで過剰にしばられるマナーが好きでない様子です。
  (そういえば昔は相互リンクを強く主張するウェブサイト管理者もいましたがあれも困ったものでした)
 非拘束派のマナーが多数派になる事を祈ってます。

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