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2011.04.09

象が踏んでも筆箱

昨日の会議の休憩時間になぜか昔の筆箱の話が出ました。「象が踏んでも壊れない」筆箱のCMは有名で、そこに居た全員が覚えているけど、メーカー名と商品名が思い出せません。しばらく考えて僕は会社名サンスターじゃないか、と意見。商品名知らず。別の人が商品名、アーム筆箱じゃないかと意見。で、結局、正解は「サンスターの、アーム筆箱」が正解だとネット検索でわかったわけです。
 今朝それを調べると、Exciteニュースの 『アーム筆入』の今という2008年記事があり、しかも、サンスター社の公式サイトでは、NEWアーム筆入れ800円で、青と赤、2011年の今も販売中であるとわかりました。うむ、おそるべしアーム筆箱。初代の1965年から二代目の今まで数えると45年くらい続く長寿製品です。
 以下は別の話題。ピーナツ機械。昨日の会議で「昔の喫茶店にあった、100円を入れてレバーを引くとピーナツが出てきて紙カップで受ける機械があったはず」という話題も昨日ききました。これは軽く検索しても見つかりません。個人ブログ記事だと、Ns空間計画工房、「星座おみくじ器?」にピーナツ機械についてのコメントあり。ただし、その筆者も機械そのものは探し出せてない様子。一方、この「昔の広島市内を懐かしもう」 掲示板の107番、108番発言(2004年発言)にもコメントあり。「占い(おみくじ)灰皿」記事には、占い機械はあるけど、卓上ピーナッツ販売機は写真なし。まぼろしチャンネル、「日曜日のおでかけで作った綿菓子の甘い想い出」には株式会社Rが、 「ピーナッツベンダー」というバターピーナッツの卓上自販機と関係ある、との文章あり。どうも日本でのピーナッツ卓上販売機の写真は僕には発見できませんでした。(しかも頭の中でもあまり思い出せないという始末)
 関係はないもののGum, Candy, and Peanut Machinesというサイトには、西洋モノを中心に、キャンディーやピーナッツの古い自動販売機の写真が多数収録されています。
今日の弁当
110409bento


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