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2011.04.27

店頭wifiの危険の程度

今気になるのが喫茶やレストランの店で無線LAN (wifi)を使える、FREESPOTとか、BBモバイルポイントというサービス。利用する時は通信内容傍受されるからオンラインバンクとかamazonとか使うのはちょいと危険だというのは何年も前から漠然と耳にしています。僕の場合googleでの調べもの、地図サービス、twitterを使うくらいですが。
 仮に、「来週仕事の会合でマクドナルドでネットつないで仕事しよう」と相談されたなら、どの程度まで無線LANの危険の程度を考えたらよいのか、いまひとつその具体的な数字とか情報が見当たりません。
 無線LAN を使える店がここ5年くらい増えてきて、その後通信暗号化とかのレベルがあがったのかどうか知りたいところです。
 たぶん大事な点は
(1)店頭のWIFIサービスは暗号化方式WEP, WPA, WPA2どれなのか
(2)twitter, facebook, foursquare, amazon, 銀行サービス、それぞれの
 ID, パスワードは実際に無線LANで盗まれた事例は過去にあるか、
(3)無線LANで, ID, パスワードを盗み取る実験をした報告はあるのか
このあたりが知りたいんだけど、どうも良い資料がないみたいです。
せめて、 シアトルズベストコーヒー等での、FREESPOTと、 マクドナルド等での、BBモバイルポイント、についての資料はないかなあ、と思っているところですが。(BBモバイルポイントは、WEP暗号化だけ、の様子。)
参考記事はこれ。ニンテンドーWi-Fiコネクションの中に「WEP使用によるセキュリティの問題」があります。
WEPについては「WEPは10秒で解読可能」、神戸大と広島大のグループが発表 2008年記事。


今日の弁当は、ごぼう、にんじん、ほうれん草、魚フライ、こんにゃく。
110427bento


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