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2011.08.21

twitter炎上防止策

8/19にはネット炎上関連メモを書きましたが、炎上防止方法を調べてなかったので、その後探しました。
(1) 急増する「社員発」炎上事件。その対応策と予防策(IT media )。福田 浩至氏執筆。これはわかりやすい。炎上事件の実例を挙げてレストラン、ホテル、議員などの発言のどこが問題か、事後対応も含めて分析。
(2) 「ネットでの炎上を恐れる企業担当が知るべき3つのポイントと2つの対策」イラストいりで、あっさり解説。わかりやすい記事。企業はソーシャルメディアを無視してはいけない、隠蔽する行為はやめるべきである、炎上防止のガイドラインを作るべき、などの指針が書いてあります。
(3) ツイッター利用が活発な航空業界における炎上事例と...記事は長い。とりあげた事例も多い。事故の実例として参考になります。
(4) 航空業界におけるTwitter炎上事例と未然防止事例。サウスウェスト航空での二つの事例を報告。大企業で短時間におおぜいの利用客に対応を発表する方法としては緊急幹部会議とTwitter上の発表、というのが今後良いのかもしれません。ちなみに日本の航空会社ではANAがANA運航の見通し情報を運営中。よさそうです。株式会社日本航空 JALは3ヶ月発言がないという事は、やる気無しかも。
(5)(疑問あり)自分の匿名性を強化するべしと書いている記事、負けパターンから学ぶ炎上回避法。これは、僕はあまりおすすめしません。匿名でのブログ、twitter活動が多いと、どこかの接点で実名と結びつけられたとたんに過去の発言が一気に非難の材料になるという弱点がありますので。2ちゃんねるなどの掲示板で匿名発言するなら、一貫性がないため匿名がなんとか守られやすいという気もします。(明らかな脅迫や犯行予告だと2ちゃんねるでも特定されます)
(6)(番外。)2010年3月twitterはなぜ炎上しないという、炎上が起きにくい理由を書いている人もいます。少々楽観的すぎるかもしれませんが、まあ他の場所にくらべてtwitterは少しは炎上しにくい面があると感じます。
(7) 8/24に追記。 「5秒でできる、炎上回避術」(nopaの日記)。togetterの存在にも触れています。
(8) (9月に追記。日経ビジネス9月14日記事で、「『カンニング成功!』相次ぐ学生の“犯罪自慢”」。大学生が起こしたネットの事件を飲酒運転、カンニング、暴行など列記。)

 (2012.1.11追記。読売新聞2012年1月の記事あり。「SNSで不祥事続発、企業側対策の...」
 (2012.2.15追記。「ネット炎上防止策(twitter以外)」も書きました。)

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