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2011.10.15

iPhone 4SでSiri実験

新しいiPhone 4Sで音声認識のSiri(シリ)を試してみました。現時点で日本語対応無し。英語フランス語ドイツ語の音声を認識します。
Siri_icon
どんな対応ができるのかを、例文で示したページがTUAWの iPhone 4S: What can you say to Siri? です。
 アドレス帳、地図、予定表、web検索、などにまたがった、多種多様な命令の使い方ができるのが本来のSiriの機能なので「9時にマイケルと会う予定をいれてくれ(英文)」という命令を音声でiPhoneに(Siriに)伝えれば「あいよっ! 明日の朝9時にマイケルと会う予定書き込んどいたぜ、旦那!(英文)」と答えてくれます。どうやら僕の試した範囲ではアドレス帳に登録した日本人名や日本の地名をSiriが聞きとってくれないので、
例え、「Set up a meeting with Yoshihiko at 9. 」と英語風の発音で伝えてもSiri君がYoshihikoの部分をききとれず、「ヨッシーヒックって誰でしょうか? 」「ヨッシイコーという連絡先がみあたりません」とか、生意気にも、ききかえしてきます。
 しょうがないので、まずは実験用に英語人名をいくつか登録。 先にアドレス帳に Jason Russellの名前を登録(姓名の順は関係あるか不明)その後Siriに、Set up a meeting with Jason Russell at 9、と話すと、ちゃんと認識してくれて、予定をいれてくれます。(ここに追記。日本人名で電話をかけるため「ニックネーム」「関係と名前」を利用する方法の記事「... 日本人名のまま電話・メールする方法」
 ちなみに設定画面から言語をドイツ語にしておいて、ドイツ語を認識させようとしましたが、悪戦苦闘。ほぼ全滅でした。
音声の手本として 「東京外語大学、言語モジュール」サイトの中からドイツ語の会話部分の時刻をたずねるような例文などを試しましたが、それもだめ。過去の海外旅行ではほんの少しドイツ語も通じたんですけどねえ。反省しております。
 (追記。何度もくりかえし練習して、ドイツ語で時刻をたずねるのだけは成功しました。思い込んだら試練の道を...行くが男のドイツ根性です。)
 それはそうと、Siriに通じる英語(上手下手と認識される英語はまた別)が使えるとしても、他人が見ている街の中でiPhoneにむかって英語でスケジュールをたずねるのは強烈に恥ずかしい場面だと思いますので、僕はたぶん密かな遊び以外には使わない気がしますが。
(後日追記。例文はウェブで見なくてもiPhoneのSiri画面でWhat can I help you with ?の右横の(i)で表示できました。これならドイツ語例文も簡単。)
(その後に書いた記事は、Siri実験2回目実験3回目実験4回目もあります。)

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コメント

面白いですね!

投稿: たけぱん | 2011.10.16 00:59

さっそくコメントありがとう!
明日もいろいろと試します。

投稿: なおひこ | 2011.10.16 01:06

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