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2012.05.07

台湾旅行記2012年その2

台湾旅行、二日目です。1日目記事は小籠包のディンタイフォン本店と、市林(シーリン)夜市。
2日目は「九ふん」とベト、淡水。

Taiwanday2


朝早く集合。バスで団体で九ふんへ。あいにく雨が強い。バスは台北市内から40分くらい(?)走って九ふんの古い町並みへ。男性ガイドさんの話は面白い。五月大型連休で日本人が数千人この台北に来ているから観光バスも35台くらい貸し切り状態という説明だった。九ふんの金鉱をほった歴史の話、地下坑道が通路総延長800kmくらい(資料、金瓜石鉱山百年の歴史文中「合計八百キロメートルにも達すると言われ」)という話、海面下200mまで掘っていたらしいという話(参考、wikipedia 金瓜石鉱山 きんかせき)、日本人台湾人だけでなく一時期はイギリス兵捕虜も使って掘ったという話(参考記事、中央社日文新聞金山と九ふん)、などの説明がありました。
参考に台北ナビ記事、 「水...洞・金瓜石・九ふん、3つ... 」もあり。
 九ふんでは基山街沿いの「九ふん茶坊」でのんびり、お茶とケーキ。九ふんでのテレコムスクエアの wifiルータは下り約600kbpsと低速ながらつながった。アーメイ茶楼は今回は訪問せず。オカリナの店を探したけど去年夏にあったオカリナの店は消滅。
 お昼は、台北市内に戻り、台北市南京東路三段219 ビル3階の「聚馥園餐廳」Sunny Garden Restaurant という店。ビル1階は元大銀行。
去年夏のツアーでも来た店だけど、気のせいか今年の方がおいしい。野菜もシャキシャキ、油もあっさり。ご飯にひき肉をのせるそぼろご飯のようなのもおいしい。さて店名チェック。店名は今回の名刺では「聚馥園餐廳」。一方でヒロシ氏ブログ2011年2月記事の写真「台湾旅行・昼食」では「聚豐園餐廳」の表記。店名変わったのかな?...と気になって調べると、僕が2011年夏行った時の写真でも「聚豐...」。変わっていました。経営者とか料理人とか事情は知らないけど、ともかく味は良くなった。
 次にバスで「北投」(ベイトウ)という温泉地へ。台北ナビ北投温泉
参考。日本植民地の時代に開拓したらしい。今ももうもうと湯気が立ち上っている。温泉博物館もなかなか面白い。ガイド談によると台湾の人は気候のせいもあるのかあまり温泉好きではないらしい。
 続いてバスで淡水へ。台北ナビ 淡水参照。大きな河口に面しているので、大変にひろびろした風景。古い商店街で軽食として魚丸湯(魚だんご入りスープ)など食べました。味はなかなかあとは商店街をぶらぶら、河口沿いの道をぶらぶら。なかなか良い雰囲気の街で約1時間滞在。参考その2旅々台北、淡水あり。
 MRTに乗って台北市に戻る。お茶の店を何件か軽く見て、次は夕食。「京鼎楼 ジンディンロウ」へ。小籠包、餃子、キャベツいため、チャーハン、などなど。ジンディンロウの小籠包もかなりおいしいけどディンタイフォンとは少しずつ違う感じ。のんびり食べると徐々に冷めて食べ時を逃していきます。テーブルに到着してすぐが一番おいしい感じ。
ということで二日目の夜も、小籠包でおなかを一杯にしました。

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