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2012.05.08

台湾旅行記2012年その3

台湾旅行、3日目です。大学、電脳街、倉庫街、永康街、ディンタイフォンそごう店など。
1日目はディンタイフォン本店と、市林夜市。2日目は九ふん、ベト、淡水。)
Taiwanday3

 朝は国立台北科技大学へ。 今Wikipediaを見ると創立からちょうど100年。ざっと建築、土木、機械、電子、などの学科が看板に見えた。建物は日本の国立大学に近いかも。僕の見た範囲では広島大学の(古い千田町キャンパス)にも似ている感じ。古いビルに耐震補強をしているのも日本と共通。台北はさらに植物が大きい。理系風の、だらしない服装の大学生とかがたくさん歩いている風景も日本と同じような感じ。
続いて電脳街。光華數位新天地(光華デジタル新天地)(光華...別記事)とその周辺の小さな店に行ってみた。巨大ビル光華數位新天地の一階には食べ物屋さんが数軒あり、ありがたい。中庭で座るのも可能。
 並んでいるパソコンはASUS, Acer, hp, SONY, Toshiba, SAMSUNGといったところ。たぶんビルは5階建てくらい。一部にスポーツ用品店。アニメ関連、特撮関連はほんの少しだった。カメラショップではほぼ10割日本製デジカメ。nikon, canon, sony, など。インクジェットプリンタ用の非正規詰め替えインクは結構あちこちでみかけた。日本の秋葉原ではもっと非正規インクは細々と売っていた気がするけど、台北ではバンバン店を出してる。
 ゲーム専用機は少なめ。PSPもニンテンドーもあったけどXboxは見かけなかったような感じ。iPhone, android, iPad関連のケース、周辺機器の店は多数あり。なお八徳路に沿った小さな怪しいパーツ屋もざっと見ましたがあまり怪しさ満点という店はなかったような記憶。海賊版DVDとかもほぼ目に付きません。(なお、1993年の香港旅行では怪しげなパチモンのゲーム機が多種多様、海賊版ビデオや海賊版ソフト多数、怪しい電気パーツも多彩だったはずですが。時代が違うためか国が違うためか、今となってはわかりません)
 次に電脳街を抜け出して華山1914創意文化園区へ。なかなか面白い小物の販売、絵の展示、カフェなどなど。 華山1914公式サイトのページの「【展覽】精彩數位故宮:第三期展覽主題--四季故宮 」を見ると、ちょっとだけ写真紹介がありますが、観客の体の動きを感知して壁面に移した絵を、観客の手に近い一部だけ拡大表示するという Xbox Kinect controller + projectorという試みもやっていました。日本語解説は秋色(手部識別インタラクティブ装置)とあり。天井設置のプロジェクターとKinectがさりげなく裏方で働いていました。
 でもって文化に触れたあとは昼食。昼は、善導寺シェラトンホテル東のビルの「阜杭豆漿 フーハン・ドゥジャン」で、豆料理茶碗蒸しふうの「鹹豆漿」トウチャン、日本語メニューが無いのでメモに鹹豆漿と字を書いて注文。30元、100円相当で安いのにこれがうまい。この店ではもっと注文すべきだったと思いました。その後はシェラトンホテル地下でお茶の店など寄りました。
 次はタクシーで移動して永康街へ。最初はかき氷。10分くらい並んで永康15。フルーツミックスかき氷(メニューは日本語併記)160元を注文。これが感動の味わい。マンゴー、キウィ、いちごとたっぷりのシロップと繊細な氷。たまりません。ただし手にシロップもつくし、ウェットティッシュは必須。お店でもらえる乾いた紙ナプキンでは拭き取れないです。 初日夜の市林「シンファーティン」とこの日の永康15で台湾の氷を満喫した気分です。
 その後は台北駅に移動して 電脳街ビル NOVAとユニクロを見ました。NOVAは光華數位新天地を見た後では新発見は少ない感じ。ユニクロの服の値段は台湾の物価から見ると高めかなと思いました。
 夕食はディンタイフォン復興店へ。そごう復興店(忠孝復興駅前)の地下2階。小籠包、海老とヘチマの小籠包、野菜蒸しギョウザ青菜と豚肉、キャベツいため、チャーハン。味は ディンタイフォン本店とほぼ同じと感じました。こちら復興店もかなり並びましたが整理券があったので待ち時間に多少買い物できてよかったかも。夕食を食べて三日目は終了、四日目は早朝出発なのでほぼ移動のみ。
 以上が台湾の旅でした。 小籠包三カ所、かき氷二カ所、と少々偏った攻め方だったけど後悔無し。台湾、とってもよい所でした。
  旅行の前後で参考になったサイトは台北ナビ旅々台北All About 台北...四泊五日の持ち物リスト、なおテレコムスクエアのwifiルータも旅行中、役立ちました。 (追記。あとで見つけた旅行記、「2011台北 目的はほとんどマンゴーかき氷!だけの旅」。この人はかなりの情熱を持ってかき氷を食べ歩いてます。友達になれそうだ。)

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