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2012.10.04

地図上でtwitter

 特定地域の twitter発言(ツイート)を調べるサービスを再度、調べてみました。今日 Gigazineで紹介されていたのは「TwitterMap」。以前の2010.02.04日記記事は広島のtwitter利用者
以下サービス名あれこれです。
(1). 「TwitterMap」
Mac, windowsなどのブラウザ上で表示。文字を流れるように(マーキー風、電光掲示板風)表示するのがリアルタイム感を演出。提供している会社は鉄道Nowと同じところみたいです。
(2). streamdin
おそらくiPhone, Androidだけ。mac, windowsに未対応の様子。地図上には四角のアイコンが並び、発言は別ウインドウに並ぶ形式。
(3). ここつい
Mac, windowsなどのブラウザ上で表示。ベージュ基調のおだやかな配色で読みやすい。
(4). TweetMap
おそらくiPhone, Androidだけ。地図上に発言が並ぶ。
(5). GeoChirp
半径10マイルの円の中、というふうな位置指定。発言は別ウインドウ。
(6). (「GeoTwt.com」は、サービス停止か?)
(7). 有料サービスTownTweet 月額980円。
(8). Nearby tweets
インターフェースはかなり違うけど、地図上で範囲指定して、その近辺のツイートを表示。
(9). 以前に紹介したChirpCity。地名を文字で打ち込んで近所の発言を表示。「広島市」は受け付けず「Hiroshima」ならOK。これは位置情報でなくて発言内の文字検索か?
(10).以前に紹介したLocaFollow 地名を文字で打ち込む。「Hiroshima」も「広島市」も「広島市西区」もOK。
(11). まちツイ、広島
地図表示は無し。発言内容ではなく、その地域のフォロワー数の多いアカウントを示すだけ。役立つ時もあるかも。
 参考に。明らかに自分の位置を示したい内容のツイートもありますし、商売の理由で発言の位置情報をしっかり見せたい立場もあるでしょうが、その他に偶然、アプリの設定で位置情報を付けているツイートもあるようなので、自分のiPhoneなりandroidで使うアプリについては、基本で位置情報はオフかどうか、位置情報を付けるときはどうするか、知っておいたほうが良いとは思います。
「自宅がバレてる?!Twitterで位置情報と...」の記事を見ると、Instagramでのフォトマップ機能など、twitter以外にも位置情報を他人に知らせる機能がありますから、今の時代いろんな「共有」関連のアプリは位置情報にちょっと気をつかったほうがよさそうです。
  なお、僕の場合RunKeeperで走ったコースを他人に見せる事を考えて、RunKeeperでの走行開始場所は自宅から数100メートル離れた所からにしています。

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