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2013.02.22

コメダ珈琲店。平日昼

 日曜日に二回ほど行って満員であきらめていたコメダ珈琲店の広島大町店、ついに月曜日の昼に食べに行きました。月曜日といっても少し混雑しています。狙いは標準サイズの「シロノワール」。ええ。たっぷりありました。直径たぶん15から16cmくらい。熱いデニッシュパンと冷たいソフトクリーム。まるでバターをぬるようにして食べました。おいしかったです。
 なお店の作りで気になっていた禁煙喫煙の分離のしかたですが、ガラスのドアできっちり区切るタイプでした。少なくとも僕のいる禁煙席には煙のニオイは来ていませんでしたが人によっては区切り付近は気になるかもしれません。来ていた客層は20代から70代くらいまで様々。なんだかコメダ珈琲店の繁盛ぶりを見るとまだまだ外食産業の生きる道はあるんじゃなかろうかという気がします。

 ところで、話は変わって、僕の感じる「古くさい昭和スタイルの喫茶店」の特色は
◎タバコで煙くさい
◎テレビがダラダラ流れるスタイル
◎雑誌や新聞があれこれ積んである
◎雑然としたインテリア
という印象でした。昭和50年代だったらすべてがこんなスタイルというわけじゃないけど、喫茶店の半分くらいは、女性に嫌われる要素をあれこれ抱えていたような気がします。 ただし昭和の時代でもドトールコーヒーだけは店内テレビは無し、雑誌や新聞は無し、だったかもしれません(うろおぼえ)。他にも女性客を重視してテレビがダラダラをやめたり男性向け雑誌を排除した店もあるにはありました。平成にはいる頃からスターバックスやタリーズが伸びたのは、単なる西洋指向よりも、昭和スタイル喫茶店の中の女性に敬遠された要素がかなりあったんじゃないかなと僕は思っていますが。(しかしシアトルズベストは日本向け店舗ではほぼ喫煙を残したのがまずかったなあ)
 大町店のコメダ珈琲がどれくらい昭和スタイルを残しているかというと、このうち、雑誌は一部あり(ただし男性向けはほぼ無し)、テレビ放映無しという感じです。コメダとスタバを比べるのも少々無理はありますが。少なくともデザート類がほぼマズイもの(いや甘み過剰と言うべきか)ばかりというスターバックスでは、食べ物ではコメダに勝てないと確信しております。

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