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2013.05.13

Nexus7番外編kindle

kindleで一冊電子書籍を購入してiPad2, Nexus7, iPhone4sで読んでみたら、三台ともまずまず快適でした。画面の大きさが大事で、iPad2, Nexus7が僕には実用的。iPhone4sは窮屈で狭いです(当たり前ですが)。
Kindleapp


 電子書籍はあれこれ乱立していますが、アマゾンのkindle、 楽天kobo、Google 、アップル iBooksあたりでしょうか。自分で書いていても混乱しそうですが、ハードウェアの乱立と、販売供給体制の乱立、の両方があって、なかなか分析しづらい分野です。週刊アスキー、 2013年02月21日「最近の電子ブック事情とリーダー端末の評価をまとめてみた」記事にまとまっています。 
 混乱したままではわからないので、自分の手元でひとつだけ確かめました。「販売元はkindleだけ」「ハードウェアはiPad2, Nexus7, iPhone4s」「書籍は一冊、死体は語る / 上野 正彦」この条件です。
 kindleのアプリはiPhone, iPadに以前から入れていたを思い出しました。つまり日頃使ってません。Collins English Dictionaryが期間限定割引の時kindleを入れたような気がします。kindle用アプリをNexus7にも入れると、結果として三台ともkindleは快適に使えて、ページ送りや目次やしおりの機能もほぼ同等、背景のセピア色指定や文字サイズ可変も同じです。昨日の記事で書いた「二本指ですぐズームイン」はNexus7上のkindleでも使えない、つまり三台とも使えないとわかりました。
 なお、電子書籍で大切な、一人で何台の端末で読めるかという制限ですが、公式AmazonヘルプのKindle ライブラリのコンテンツには、「Kindleコンテンツの共有について
デジタルコンテンツは、そのコンテンツを購入したアカウントに関連づけられます。そのため、印刷版の本と異なり、貸し借りはできません。
ひとつのコンテンツをダウンロードできる端末数は、出版社によって決定されます。通常、最大6台の端末にダウンロードできます。」
とありますので、僕の実験はあと数台は大丈夫なのでしょう。出版社の規約を読んでないので6台より少ないかも知れませんが。
(電子書籍は子孫に遺産相続できないという点も気になりますがそれはまた別の機会に)
 他には中学高校生がよく使う電子辞書の分野も今後どうなるのか気になります。今も年間200万台近く売れている電子辞書。いきなり数年でiPadに代わるかどうか。僕の自宅でも二台ありますし今のところ電子辞書の方が割安ですし。バッテリーの動作時間は電子辞書の方が断然長持ちしますしね。

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