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2013.10.13

マツダスタジアム頂上決戦

マツダスタジアムで、セントラル・リーグのクライマックスシリーズ広島阪神戦の二日目を観戦してきました。大変に面白い経験でした。パブリックビューイングというのは要するに巨大スクリーン版の街頭テレビです。
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1.前提。
僕は普段プロ野球をほとんど見ていなくて、マツダスタジアムも今年来たのは二回目です。カープや阪神の選手についてもほとんど知らないのでそこは許してください。クライマックスシリーズの仕組みも今年知りました。
2.球場建物。
そのように普段プロ野球をまじめに見てない素人くさい客にも居心地が良いのが、このマツダスタジアムの良さなんですよ。広いトイレ、広い通路、たくさんの売店と広い座席などなど。
3.パブリックビューイングと街頭テレビ
僕はサッカーも野球も含めておおぜいでテレビ観戦した経験もほとんど無かったのですが、今日の、球場スクリーンで試合を見る形式は、たっぷり楽しめました。昔昭和の30年代くらいに家庭用テレビが普及する前はプロレス力道山の試合を街頭テレビで多数の市民が見たそうですけど、それが今日のカープのパブリックビューイングみたいな感じに近かったのかなあ、と勝手に想像しています。
4.スポーツ観戦のツボは選手か、客か
今日わかったことは、スポーツ観戦って、面白さはその場の観客のどよめきとか落胆とかと一体化してることが大事なんだな、という事です。マツダスタジアムのスクリーンは小さくて、20インチテレビを5メートル離れて見るような感じですけど、それでも観客だけは盛り上がると自分の周囲でうおーって叫んで、一体感が出てくるんです。スクリーンの中はちょっとバーチャルだけど観客席はリアル。欲を言えば補助のスクリーンがあと四カ所くらい欲しいです。
5.入場整理券
カープの球団が太っ腹なのか、このスタジアムでの今日の観戦は無料なんですけど、入場整理券だけ必要、という運営でした。僕は整理券が手元に無かったので「チケットもとむ」と書いた札を球場入り口で掲げて、運良く男性からチケットをもらえました。
6. パブリックビューイングと料金
今日は無料ですけど、球場の当日運営にかかる人件費、ビールと食べ物の利益、全体で差し引きすると赤字かなとも思います。実感としてはこのスクリーン上映方式、500円くらいとっても十分に人は来ると感じましたから、来年もしもパブリックビューイングを開催することになったら有料化するかもしれません。500円くらいなら僕は行きます。

(追記。第二弾のパブリックビューイング、巨人とのファイナルステージでは、整理券は1人1試合につき5枚まで、となりました。10枚では配りすぎ、と判断したのでしょうね)

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