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2013.12.02

SNSとパーティーと暴動

facebook, MySpaceなどで多数に呼びかけたパーティやSNSが深く係わった暴動の例を集めました。2013イギリス、2012オランダ、2011イギリス、2011オーストラリア、2008オーストラリアなどの例。(もっとも2011年8月ロンドンの暴動は原因がかなり他と違っているので別の事件とみる方がいいでしょう。)

◎2013年10月イギリス「...200人が押し寄せて暴徒化、家の被害総額470万円に」らばQ記事(エセックス州のビレリッケイBillericay, Essex)14歳少女が誕生日パーティをfacebookで告知。
◎同2013年10月イギリス。英文記事Teens run riot at Billericay party advertised on Facebookピアノは数ヶ月前から庭に置かれていたとの指摘。

◎2012年オランダの町ハーレン16歳少女の誕生会に数千人が殺到、暴徒化する騒ぎに
◎同2012年オランダ英文記事Facebook party invite sparks riot in Haren, Netherlands

◎2011年8月ロンドンでの暴動...ロンドン暴動の様子を克明に伝える写真41枚gigazine記事。
◎同2011年8月ロンドンでの暴動 英文記事Boy, 16, who lost right to anonymity after attempting to incite riot on Facebook warned he faces jail英ロンドン。
◎同2011年8月ロンドン、別記事wikipedia 2011 England riots暴動の別名は "BlackBerry riots" 。

◎2011年3月オーストラリア、「フェイスブックで誕生日パーティーに「20万人」招待、警察出動 シドニー」この例では警察があらかじめ出動、パーティーは中止。2008年の教訓が活かされた様子。

◎2008年オーストラリア メルボルンPolice not amused after huge, rowdy teen party この事件では 少年 パーティー をマイスペース(MySpace)で告知していて、500人が集まり警察が呼ばれた。

◎NAVERまとめ記事「誕生会に殺到し暴徒化…海外で問題のパーティークラッシャーとは」あり。2011年6月3日、ドイツ北部ハンブルクの例の記述あり

◎パーティークラッシャー解説記事パーティークラッシャーとFacebookをやめる心理...も参考になります。

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