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2014.08.16

ネットは体で感じて理解する

 インターネット上に多彩なサービスが出たり消えたりする時代ですが、2000年以降、理屈だけでなく、自分で体験しないと理解できないものが増えたような気がします。

1990-2000年くらいの、メール、ウェブサイト、電子掲示板あたりは、人が書いたものを見ても概要はつかめたと思いますが2000年以降に広がって来たブログ、facebook、Pinterest, Foursquare, twitter(とSNS全般) あたりから自分の体で体験したり自分の人脈で試さないと中身がわからないように感じます。
 僕の場合「めだまカフェ」を1998年から古典的なFTPアップロードとHTML編集の形式で運営して、ウェブサイトの運営を体験。形を変えつつ15年は継続。 めだまカフェ日記を2003年12月にブログにしてから10年継続。それぞれ1年くらい使うと過去の自分の行動記録を探せるというメリットをわかってきて継続しています。(仕事でのウェブ編集は1996年頃)極端に言うと自分ひとりだけで使ってもブログは価値がわかります。

 しかしtwitter, facebook, LINE、これらはとにかく身近な人間とやりとりを開始するまではさっぱりつかめませんでした。人間が相手だから当たり前とも言えますが。特にLINEは当初少し敬遠していたこともあって、自分はやらなくてもいいやと考えていましたが今年から20代30代の人間と接点が増えたのでLINEも開始。メールでもないチャットでもない掲示板でもないというLINEの連絡手段の感触がつかめてきた感じです。
 すると今は登録したけどほとんど使ってない"YO"のサービス。これ、未だに登録した相手が二人だけという状態ですが。1年後には僕も「YOって最高!」とか言うのでしょうか。それは謎です。

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コメント

もはや周囲でLINEをやってないのは僕だけになりましたw
今更デビューするのも恥ずかしい、面倒くさいが90%、その他10%って感じです。

ところで過去に定着していたにも関わらず馴染めずにほとんど使わなかったサービスが僕の場合docomoのiモードとビデオ録画のG-codeでした。
今になって改めて「こんな粗悪なサービスをよくみなさんありがたがって使っていたものだ」と自信たっぷりに言い切れますが、当時はかなり変人扱いされたものですし、そこまで言い切れない自分って流行に着いていけない気の毒な人なの?と思っていたものです(;^_^A

そんな僕は今現在「LINEはちょっとよろしくないのでは?」といった危険性のようなものを感じていますが、今のところは気の毒な人の戯言として処理されるのでしょう(^^;

投稿: じぞう | 2014.08.17 01:21

おお、LINE使わないのを貫いておるのですね。
面倒な感じはよくわかります。
G-codeはそういえば僕も使った事ないけど
なぜ使わなかったのかよくわからないまま
世間でのG-codeブームが去った様子です。
LINEの悪い部分はそのうちブログに書いてみたいです。
今感じるのは、住所録ぶっこぬきの機能がまだ少しあるという部分と
「既読/未読」が精神的に圧力をかけてくるという、ふたつですね。
あのクセのあるLINEスタンプがいやだなと当初思っていたら、
今のところ僕の周囲のLINE利用者はほぼスタンプなしで
文字チャットだけみたいな使い方です。そこは安心。
高校生大学生の世代はほぼ9割以上LINE使っている様子で、気になります。

投稿: なおひこ | 2014.08.17 07:24

 ネットが情報の検索から,つながりを重視する方向に走っている感じを受けています。結局はヒト。そんな感じがしています。

投稿: Kubota | 2014.08.25 18:58

そうです。ヒトの存在が重要になってきたんです。
「ヒトが重要」という視点ではAll Aboutが
10年くらい前にその方向を打ち出して著者を重視していた気がするけど
爆発的にヒットしなかったのは時代よりも早すぎたのか
方向が悪かったのかどちらかだと思います。

投稿: なおひこ | 2014.08.25 22:10

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