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2015.03.05

2006年-2014年の看護師人材

2006(H18)年から2014(H26)年までの、病院と看護師医師の人材の流れについて、いくつか資料を探してみました。鍵になる言葉は「急性期病院」「7対1病床」「診療報酬改定」「地域包括ケア病棟」あたりです。

20150305nurse


◎2014年5月記事「病院「大リストラ時代」に突入 診療報酬改定で...」ダイヤモンド online 記事。2006年から2014年までの「7対1病床」の政策の流れを解説。この雑誌は看護師不足の問題をよくとりあげている様子。
◎2014年10月記事診療報酬改定をきっかけに病院の大リストラがはじまるナースぷらす記事。上記のダイヤモンド社の記事を簡単に1ページにまとめたような印象。
◎2010年頃の記事 看護師の配置基準の概要(看護ジャパン。パソナの記事)入院患者に対する看護師人数、「15対1」「13対1」「10対1」「7対1」と、4区分を解説。(説明文はわかりづらいが、本当は看護師1人あたりの患者数と書くところ。)
「7対1看護」、言葉の解説。朝日新聞からの引用。kotobank記事。
看護配置 mindia(共有辞書?サイト)記事。病床数と看護師配置の計算の例など。
◎2014年記事2014年度診療報酬改定解説特集、7対1の絞り込み...大日本住友製薬のまとめ。7対1入院基本料等の要件見直しなど解説あり。
◎2015年3月記事看護師がリストラの危機!?診療報酬改定による看護師の働...NAVERまとめ記事。危機感をあおる調子が強いようだが、これもひとつの意見。

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