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2015.03.08

錦帯橋ロードレース2015

走りました10km。山口県岩国市の錦帯橋ロードレース、今年は10kmに参加してなんとか完走。天気も晴天。練習した甲斐がありました。数ヶ月5km, 8km, 10kmと毎週走って距離感をつかみ、本番でヒザと足首の痛みもなく10km大丈夫でした。

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◎大会運営は毎年改良されてます。2011年,2014年と比べての感想を以下書きます。
◎朝の参加受付は順調。机配置、番号での分類もわかりやすいです。
◎スタート前に人が並ぶ場所はやや混雑。これはやむを得ないとも言えます。
◎走行中の給水所などは十分。
◎ゴール後、記録証(走行時間印字)の発行は机が5箇所くらいあってスムーズでした。走者を列にならばせる案内係の人もうまくさばいていました。(人が案内するのが大事)
◎場内の案内地図は今も少し不足ぎみ。特に更衣室への道順の案内の張り紙が不足してます。(道の要所要所に、A4の紙をはるだけで用がたりるけど、それが数が少ない。10メートル間隔で欲しいものです)
◎放送案内係はしゃべりすぎ。スタート時刻の案内以外をしゃべりすぎという印象。「何kmコースはあと何分でスタート時刻」が大事だけど、それ以外にダラダラと「小学生のみなさんはクツのヒモはしめましたか」などの注意伝達はやりすぎ。音声が多いと結局誰もきかなくなって効果が薄れるんです。
◎賞品が当たる「お楽しみ抽選券」と番号発表は感心しません。全員ゴール後の番号発表にすごく時間をかけていて間延びします。当選発表の間じゅう、ステージで大きな声でアナウンサー(?)がしゃべり続けるのも騒々しくて興ざめ。まるで場末の宴会場という印象。手順として、賞品を紹介、当たり番号を紹介、「###番、いませんか」と何度か呼びかけて、その後また再抽選、という繰り返し。発表の時間帯にその場にいない人が大半なので(着替え中など)当選者がいないのも当たり前ですし。次回から放送をやめて、当選番号を3箇所程度に貼り出して、しめきり時刻過ぎたら受け取り人無し、としたほうがよいでしょう。賞品提供スポンサーの希望があれば、その賞品をアピールする場所をステージ横に作ればよいでしょう。
◎荷物あずかり所は、割とよい仕組み(大きなビニール袋貸してくれる)だけど、終了後の受け取り時にはちょっと係員不足の印象。そこに長い列ができていました。 ◎終了後の飲料水の無料配布、「おおひら」(煮物)の無料配布もありがたい。ひきかえ券がゼッケンの一部を切るという仕組みも便利。
◎トルソータグは今年も引き続き胸に貼るタイプ。ゴール後にタグはずす係員もよく働いてくれていました。
◎自分の服装。服装は防寒対策ほぼ大丈夫。上にウインドブレーカー1枚着て(スタート20分前から着ておく)走行中はたたんで手に持って走り、ゴールのあとはまた着る、これくらいで自分にはOK。これがないと風が強い時に寒さで体力無くします。次回もこの服装でよさそう。
◎自分の反省点。来年はもっと大きなカバンにします。今年はカバン3個と当日もらう袋(ゼッケンとパンフ)であれこれ手荷物が増えて扱いに困りました。
◎なお、これまでの錦帯橋記事 は錦帯橋...(2011)と錦帯橋...2014でした。

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