« 広島市南区マンション事情 | トップページ | クリプトスポリジウムと下痢 »

2016.02.12

女性労働環境の各国事情

女性の労働環境に関して雑多な資料を集めてみました。就業率、出生率、などなど。まとまった文章があまり見つからないので断片的な資料ばかりです。
「女性の就業率が低い国は出生率も低い」日経ウーマン online 2014年記事。
女性の年齢階級別労働力率2008年-2010年の統計。日本、ドイツ、スウェーデン、韓国、米国を比較。スウェーデンは飛び抜けて女性の労働が多いけど米国と日本はあんまり差がないような印象です。
...米国、専業主婦ブームの真相東洋経済2014年記事 『ハウスワイフ2.0』(文藝春秋)の著者であるエミリー・マッチャーのインタビュー記事。興味深いのは2ページ目、「先進国で有給の産休がないのはアメリカだけです。」とマッチャー氏が述べている部分。
米国女性たちに学ぶ...2015年記事。上記の「ハウスワイフ2.0」のその後の影響など。日本の専業主婦有職主婦に対しての調査結果など紹介。
専業主婦でなぜ悪い!? リンダ バートン著。日本語版が2002年で、 What's a Smart Woman Like You Doing at Home?英語版が1993年。専業主婦でいることに罪悪感を持たなくてよいとの主張。
「ドイツ離婚事情 (18.06.2012)」個人ブログ「ドイツの達人」から。本文中「ドイツでも60年代までは女性は家庭に入るのが普通だった。ところが60年代の終わりから風潮が変わってきた。女性があらゆる分野で社会進出を始めた。」とのこと。ブログ管理人はおそらくドイツ在住が長い人であろう。
「この3カ国の専業主婦の割合って...」発言小町2011年、スイス、ドイツ、フランスを比較して質問。個人的回答が数人。
フランスの専業主婦のイメージを画像で眺めてみる個人ブログ記事。合計特殊出生率の国別比較のグラフもあり。21世紀ではドイツ、イタリア、日本が合計特殊出生率低い様子。
専業主婦希望の女性増加中!なぜ今専業主婦なのか?【前編】  2012年の内閣府の調査で「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という考え方に「賛成」が過半数という数字を紹介。

|

« 広島市南区マンション事情 | トップページ | クリプトスポリジウムと下痢 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 広島市南区マンション事情 | トップページ | クリプトスポリジウムと下痢 »