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2016.02.23

国籍、永住権、出産旅行

国籍と永住権について軽く調べましたが30分くらい資料をみただけでは簡単に現状把握はできません。今の印象は、◎お金持ちの国の国籍は簡単にとれない。◎日米独英それぞれに国籍取得はむずかしい印象。◎永住権と国籍それぞれ何ができるのかは国ごといろいろ。というところです。なお番外で、子供に米国籍をとらせるため出産旅行をする人たちの記事も見つかりました。
帰化について...(日本の国籍をとる話)行政書士、佐藤正巳事務所の資料。短くまとめた文章。
「日本は帰化のハードルが高い!国籍取得が難しい世界の5カ国-中国紙」Record China記事。本文中に出てくる「米国のあるメディア」はおそらく下記の investopedia 。国籍取得の難しい国として オーストリア、ドイツ、日本、スイス、米国が挙げられています。お金のある国が国籍取得ハードル高いのは当たり前かなという印象です。
5 Hardest Countries For Getting Citizenship英文。 Ausria, Germany, Japan, Switzerland, United States の5カ国が難しいとの文章。ここに英国UKは出てきません。
イギリス・永住権取得への道(長文注意!)2009年のブログ記事。永住権(Indefinite Leave to Remain:ILR)を取得した体験談。制度が毎年のように変わるとの指摘あり。イギリス労働党が移民受け入れに寛容な政策をとったことも影響。本文中、「6年かかって、ようやくイギリスで生活していく基盤が整いました。」とのこと。
イギリスでの国籍取得について2010年ブログ記事。 「国籍は ...英国人が配偶者の場合、合法的にイギリスで3年以上 居住することが義務... 配偶者が英国人でない場合は 5年以上の居住が必要です。」などの記述あり。
以上の5つの資料をみた限りでは、オーストリア、ドイツ、日本、スイス、米国と、イギリスも国籍取得の厳しさは同様かなと感じます。
国籍選択制度と二重国籍 、ドイツへの帰化 ドイツでは2000年に国籍法が変わった、という時点での解説。「ドイツへの帰化は8年間の滞在で可能」とあり。ただし「日本の20年に比べると」と書いてあるのは勘違いか?
 国籍を持つこと、という意味は何なのか、永住権があるという意味は何なのか、税金を納めるという義務があるか、投票ができるか、アパートを借りられるか、定職に就くことが可能か、国の健康保険に加入できるか、国の社会福祉を受けられるか、が大事なところだと感じます。
以下は、オマケ。結婚と出産にともなう国籍の話。
国際結婚による子供の国籍「生地主義」と「血統主義」の説明、 「父母両系主義を採用する国」と、「父系優先血統主義」、の説明あり。
世界の国籍法出産の話。「生地主義」と「血統主義」の説明あり。
中国人専用「妊婦ホテル」がロス郊外に出現 目的は子供の米国籍取得2014年記事。「チノヒルズ」の妊婦ホテル。
Welcome to Maternity Hotel California英文。Rolling Stone誌が中国人夫婦を取材。夫婦が二人目の子供を米国で出産しようと計画して妊娠中にカリフォルニア州に旅行した話。(すごく長文。ページ中程、On January 18, 2015, の部分で男の子供が生まれたとの事。)記事の題名は有名曲のHotel Californiaを意識している。妊婦むけホテルの場所はChino Hills。
◎(本題からずれるけど、妊婦旅行、マタ旅)「マタ旅」は危険!無保険の出産は4000万円程かかる現代ビジネス2015年記事。産婦人科医とミュージシャンの対談。

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