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2016.04.11

日清食品CMと世間の批判

日清食品CMのOBAKA大学...の感想と、不倫などなどの雑感です。

20160411cupnoodlecm


◎日清食品「OBAKA's大学に春が来た! 篇」は僕は好きです。「いまだ! バカやろう!」のセリフもいいし、新垣隆の役割も笑えました。
日清食品は例のCMで「たとえ失敗しても這い上がる力」を訴え...(togetterまとめ記事)を読みました。日清にクレームを表明した人数は不明です。クレームを無視して放映続けても良い気もしますけどね。このまとめ記事だと「日本は」と一気に日本全体かのようにまとめていますけど僕の想像ではCMを批判するのは1パーセント以下だろうと感じます。YouTubeコメント欄にも批判意見は少ないとの声あり。
◎芸能人なら不倫もあるだろうし脱税もあるかもしれない(とはいっても矢口真里の不倫事件はよく知りませんでした)。
◎スポーツ選手も不倫も脱税も賭博もあるだろう。
◎失敗したあとの対応がどうだったかでその人の価値は上がったり下がったりするでしょう。
◎不倫事件に怒る意見の大半は不倫全般というよりも、その特定の芸能人やスポーツ選手を叩きたいという動機だろうなと感じます。2009年のタイガーウッズ不倫騒動でもそんな勢いを感じました。
◎政治の世界だと、どうも政治家の不倫と収賄は、失脚させるための手段としてよく使われてるような気がしますが、これを延々と語っても陰謀論好きと判定されるのでやめておきます。なにかの手段で架空の不倫話を作るのもできるしワナにはめるのも簡単ということです。
◎参考に歴代フランス大統領の愛人の話。「大統領に愛人がいて当たり前のフランスに起きた変化とは」この木村正人氏記事によると「フランスで愛人のいなかった政治家は2人だけ。1人はミッテラン大統領の下で1993〜95年に首相を務めたエドゥアール・バラデュール氏とルイ16世。いずれも再選されなかった。」との外交官証言を引用しています。ただしその愛人に寛容なフランスが最近は寛容でなくなったらしいとの記事。
◎ということで、世間から少々批判の声を浴びても気にせずのんびりやっていけばいいんじゃないかな、という今日の感想でした。

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コメント

数人でも抗議運動は成立するそうで「チビクロサンボ」の出版停止騒動も元々は3人の反対運動だったそうです。
そのあおりで手塚治虫「ジャングル黒べえ」は未だに絶版のまま。
めんどうくさい世の中です。

それと「クレームをつけることが目的」にある人が相手だとこれは手強いというか、太刀打ちできないと思います。
なぜなら彼らは、クレームをつけられる隙を見つけてはクレームをつけて反応があれば『かかった!』と喜ぶ釣り人のようにも思うからです。

結論としては無視することが一番だとも思うんですけどねぇ。
世間はきっとどっちでもいいんだと思います。
だって実際どっちだっていいもの(笑)

投稿: じぞう | 2016.04.12 00:38

コメントもらっていたのにすっかり
忘れていました。すんません。
「ジャングル黒べえ」復活してほしいですねえ。
めだまカフェ日記も炎上を狙って
なんか暴言とか書こうかなあ。(ウソ)

投稿: なおひこ | 2016.04.23 20:41

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