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2016.04.04

大麻解禁後の交通事故と犯罪率

米国の2州で大麻解禁から3年経過したので解禁後の交通事故の率とか犯罪率を調べました。交通事故やや増加、犯罪率やや増加との印象ですが良い資料が見つかりません。また州の税収もやや増加したものの期待ほど増えていないとの説もあり。オマケでヨーロッパ大麻事情も。

20160404taima

◎(解禁前2012年11月記事) 「長田美穂のシアトル通信 No.14・・・日本では報じられない「2州でマリファナ合法化」-ワシントン州とコロラド州の壮大な実験 」
◎(2016年記事)「大麻ぐらい合法にしろ!その156」ここでは統計記事を紹介。コロラド州では2012-2014年にかけて暴力犯罪は増加。
◎(2015年記事)「ワシントン州の交通事故死、マリファナの影響が増加」
◎(2013年記事)「世界初の大麻完全合法化を成し遂げたウルグアイのムヒカ大統領、大麻合法化の功績でノーベル平和賞候補に」これも参考にはなります。
◎(2014年記事)「アメリカで広がる大麻合法化の“功罪”」 ニューヨーク支局/外山 薫 テレビ朝日。この記事ではデンバーの犯罪率が減少と説明。
◎(2014年記事)「【ビデオ】大麻合法化のコロラド、ワシントン両州で「麻薬運転」撲滅のCMが放送」文中「マリファナを吸い、ハイになった状態での運転が増加している」とのこと。なおこの記事では税収が大きく増加と報道しています。
◎(2016年記事)「患者には救われる権利がある医療用大麻の有効性」 イギリス、フランス、ドイツなどでの医療用大麻と嗜好用大麻の扱いを紹介。

(2016.10.25追記。 日本語訳つき論文。PDF書類Cannabis Effects on Driving Skills 自動車運転技術への大麻の影響 Clinical Chemistry 2013 )

(追記。2016年7月記事 「世界初、大麻の成分が脳の神経回路を破綻させることを証明 大阪大学」 あり。論文の内容は  Developmental Switch in Spike Timing-Dependent Plasticity and Cannabinoid-Dependent Reorganization of the Thalamocortical Projection in the Barrel Cortex

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