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2016.08.16

野球の変化球と気流

昔19世紀から20世紀にかけて「投手の投げるカーブは本当に曲がっているのか錯覚なのか」の議論が続いた時代があり、その議論の資料と、最近の研究の資料を探しました。

20160816baseball


「カーブは本当に曲がっているか?<カーブ論争>」 ここでは「大リーグのウィリアム・A・カミングスが投げたカーブ」から始まる、カーブ論争の流れを紹介。
◎PDF書類「野球の変化球とながれ」理化学研究所、姫野 龍太郎氏が執筆。この分野での専門家。文中の「マグナス力」は、wikipediaによると「マグヌス効果(マグヌスこうか、英: Magnus effect)は、一様流中に置かれた回転する円柱または球に、一様流に対して垂直方向の力(揚力)がはたらく現象のことである。」とのこと。
Candy Cummings英文。史上初のカーブを投げたであろう野球選手カミングス
Fred Goldsmith (baseball)英文。同じく、カーブを投げた史上初の人間かもしれない野球選手ゴールドスミス
Curveball英文。本文中の第4章、4 Real or illusion?のところに論争の簡単なまとめあり。1949年に技術者Ralph B. Lightfoot,が実験をして本当に軌跡が曲がっていると証明したとの説明。
Pitching Science - Engineers who track baseballs catch insights into the game 英文。この記事ではボールの動きを、風洞と高速度撮影カメラで証明したとのこと。

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