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2016.09.18

iPhone, Android国別事情

今日はスマートフォンのOS別シェアを調べました。見つかった資料はKANTAR  Worldpanel Smarthone ... という統計グラフ。英文のみ。ほぼ円グラフだから英語読む手間も少なめ。 どうやら毎月、月ごとの売り上げシェアを国ごとに(12か国程度)調べているようです。統計データの基礎がどこから来ているのかよくわかりませんが。一応、少数派のOSも入ってて Android, BlackBerry, iOS, Windows, Otherという分類になってます。国はざっと見て米国、英国、ドイツ、フランス、日本、中国、ロシアなど。
 日本を選んで画面下の時期の枠を左右にずらすと月ごとのデータがすぐ表示。OS分類の下にある白い枠のCompareボタンで画面を2分割して他の時期と比較もできるというもの。

20160918ios_andr

 日本でのiPhoneシェアは3割から5割くらいを上下。米国でのiPhoneシェアは3割から5割程度。ドイツでは1割から3割か。英国では3割から5割くらい。多分季節で変わっているのはiPhoneのモデルチェンジの影響かなと想像。すると去年あたりAndroid派の人たちが書いていた「世界ではiPhoneなんて買うのは日本とアメリカの2カ国だけだから、世界の主流はAndroidで決まり」というのもマユツバという感じでしょうか。
 なお、このKANTAR社データを元にした記事は、二つ、週間アスキー2015年8月記事「米国や日本だけじゃない!iOSのシェアがEU諸国や中国で依然上昇中」と、iPhone Mania 2016年3月「世界のモバイルOSシェア比較サイトが更新!日本のiOSシェアは世界トップ!」が見つかりました。
 昔の1995年頃のMac vs Windowsの激しい宗教戦争みたいな争いがないのは、スマートフォンなら一人で2台持つのも可能な料金だしクラウド時代でiPhoneからAndroidへの乗り換えも割りと気楽にできるからという理由があるのでしょう。
 オマケ。今日は小雨の中を走りました12km。9月は練習で道路を走る人の姿も結構見かけます。

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