« 呉とびしまマラソン2017 | トップページ | エキシティ広島などメモ »

2017.02.28

マラソン大会運営の仕事

マラソン大会を運営する組織の人は、大会前に何を準備するのかな、と漠然と考えてみました。軽く頭で3分間考えただけでも相当仕事は広範囲で予算も人数も準備期間もかなり大きなものになりそうです。

 スポンサー集め。 警察との交渉。交通規制計画とルート決定。 自治体交渉。ボランティア募集、観光資源集め、送迎バス確保、駐車場確保、飲料食料提供、 広報、新聞社テレビ局連携、タイム計測機器、ゼッケン、写真撮影、賞品提供、表彰、救護所、AED確保、着替え場所、仮設トイレ確保、などなど。 これだけの仕事をこなすためには、新しく「第1回 **大会」というのを開くには相当しっかりした目標と実行力を持った人間が動かないと運営できないと思います。

運営側の準備を書いた記事としては 「準備期間は3年、プレ大会に2年を費やす」「自治体がマラソン大会を開きたがるワケ」で紹介されている「山形まるごとマラソン」の例がありました。この読売新聞記事は役立ちます。

 参考までに交通規制をしないで(ランナーは赤信号で止まる)開催する西神戸マラソンという実例もあり、こういう、おおらかな大会もあっていいとは思います。

|

« 呉とびしまマラソン2017 | トップページ | エキシティ広島などメモ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 呉とびしまマラソン2017 | トップページ | エキシティ広島などメモ »