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2017.06.16

広島市内、走行地図

広島市近郊のランニングコース記事を振り返ってみました。マラソン大会での21kmや42kmも達成感はありますが、近所を5kmから20km程度走ってルート開拓できた時も小さな達成感があります。別に賞状も賞品もないけど自分だけの満足感。まさにGPSとスマートフォンならではの楽しみです。

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JR前空駅まで33km2016.05.01---33km
JR宮島口駅まで2016.01.10---33km
広島市、川6本横断2015.06.07---16.5km
府中イオンまで24km2016.12.25---24km
ゆめタウンまで21km2016.12.18---21km
20km走って征服感覚2015.06.28---20km 大芝水門
北方面26.5km2016.01.01---26.5km
なお他の人の書いたランニングコースの紹介は以下の記事三つで。ただしリンク切れが多いです。
広島市、走るコース2015.06.10
広島市、走るコース(2)2016.01.25
広島市、走るコース(3)2016.02.05
また、今日見つけたランニングコース紹介記事は
...アストラムライン(広島)全駅制覇! 2017年3月記事---19km これは自分でも走ってみたいです。上り坂が続く19km。この人のブログには他にもコース紹介色々あり。
広島西区高須台ランニングコース10kmの適度な坂道コース。
◎(これはオマケ)ワイズ・スポーツ、30万人が利用するランナー向けSNS「ジョグノート」を ウィングスタイルから事業譲受の2017年5月ニュース記事を発見。 ジョグノートは走りを中心にしたSNS。ジョグノート「広島市」ジョグマップが参考になります。
今年の秋もフルマラソンに挑戦するつもりで少しずつ走ってます。

(追記2017.6.21 美鈴が丘の坂道14kmのコースもありました。古江駅から美鈴が丘、八幡東小学校、鈴が峰前電停、古江駅の坂道のコースです。)

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2017.06.15

ここ数ヶ月の走行距離

走る時のトレーニングのお供はiPhone とRunKeeper を引き続き使っています。 RunKeeper の記録を見ると4月は44.4kmで 5月は55.5km (むむ!偶然にしては4月5月の数字が揃ってる。) 6月は現時点で29.5kmという具合です。(なお1月68.9km, 2月は106.4km, 3月は 34.3km)毎月何km走るとか決めていませんが、日記の2016年6月記事毎月の走行距離をみた感じでは、去年の4月5月はかなり張り切って走っている印象。今年も6月7月はもう少し走ろうかなと思います。(暑い8月9月は無理しない)

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2017.06.04

網膜の再生医療

6/4日曜日の勉強会メモです。緑内障、網膜再生医療。 場所は広島大学病院、広仁会館。
◎「現在の緑内障濾過手術のいろいろ」県立広島病院、 杉本洋輔氏講演。大事な数字は、「濾過胞感染発生率と治療に関する多施設共同研究(CBIITS)」。5年間の追跡調査。CareNet記事「緑内障に対し線維柱帯切除は有用」、論文はこれIntraocular Pressure Outcomes and Risk Factors for Failure in the Collaborative Bleb-Related Infection Incidence and Treatment Study.
◎理化学研究所、高橋政代氏の講演あり。 話に出てきた「Abduction と Adams氏の論文2009年」はおそらくこれ Anticipation: Technoscience, life, affect, temporality のことでしょう。 概要の中に anticipation technoscience affect optimization abduction preparedness といったキーワードが出てくる。ただし ここでの abductionは筋肉の「外転」でもないし人の「誘拐」でもないし、仮説生成とかの意味らしいです
◎高橋氏が講演の中で、 富田浩史研究チームのチャネルロドプシンを用いた視覚再生の話にも、少しだけ触れていました。参考は「チャネルロドプシン発現神経節細胞の形態学的分類による視機能シミュレーション」

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2017.06.03

中国スゴイゼ説

ここ5年くらいは経済誌とか技術専門誌で中国製品の技術を取り上げることが多いと実感します。例えばドローン製造では中国とフランスの企業が先端的でリードしてるとか、中国での電子決済が米国以上に活発だとか具体的な数字で書いている記事はいいんです。確かに今、中国の凄い部分は増えた。だけど読んでてどうも気になるのはハッタリだけで書いているような、具体性のない「とにかく中国はスゴイゼ説」の妙な記事です。僕の感覚で勝手に分類すると(1)国際派の俺タイプ (2)絶望タイプ(3)読め読めの読者獲得タイプ の三種類です。

(1). 国際派の俺タイプ。どうだ、中国の産業はこんなに先進的だ、それを知ってる国際派の俺もすごいだろうという、おそ松くんのイヤミ氏的立場。 40年前だとフランス事情通がこういう態度で自分自慢をしていたようです。さすがに今は米国英国が凄いぜ知ってる俺様エライぜ、というやり方も通じない(つまり米国事情なら誰でも知ってる部分が増えた)ので、中国の先進部分を披露することで中国通の俺も凄いぜという話でハッタリをかます人間です。

(2). もう日本はだめだの絶望タイプ。「ヨーロッパはこんなに成長したのに日本はもうだめだ」の意見も色々出尽くしてますが、それの一派が中国万歳の空気に染まって「中国がこんなに成長してるのに日本はもうダメだ、中国に全ての面で負ける」という説に乗り換えた印象です。日本がダメなんじゃなくて君の仕事がダメなんだよと教えてあげたい事も多いです。これの仲間に2007年に野村総合研究所が「ガラパゴス化」の言葉を使ってから広まった「とにかく日本だけが取り残されてる!」というアセリを主張したがる人もいますね。

(3). 読め読めの読者獲得タイプ。 これは金儲けのために中国とかシンガポールとかの材料を使って記事をでっかく見せる記者ですね。例えば「中国がスマホ作りで圧倒的に有利な7個の理由」とか「華僑が外食産業で世界を支配する」とかのタイトルで読者引きつけてページビューかせぐぞという広告費獲得ブロガー。もしくはネット雑誌の雇われ記者。記事の信頼性はどうでもいいけど見出しの勢いさえあれば何でも書いてしまうので電子機器も製鉄業も造船業も全て中国に勢いがあるように見せれば記事が一丁あがりという印象です。

で、僕も親しい友人にはさほど中国通が多いわけでもないので中国の全体像をつかむことはできないわけですけど、たまに中国に長期出張した人から中国の問題点とかを聞いて知ると、「さすがに中国がすべての面で世界最先端、とまではいかないよな」というのが実感できるわけです。ネットのハッタリ記事も、裏付けの数字を書いてないような記事なら疑うのが賢明だと思います。

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2017.06.02

紛失防止タグなど

各種の紛失防止タグ(Bluetoothタグ)が5000円くらいで販売されてます。これを買いたい人の何割かは「GPS発信機みたいなモノ」を期待しますけど、GPS発信機とは全く別です。紛失防止タグはTrackR, Wistiki, biblle, Qrio, マモリオなど。

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(A).(高価な)GPS発信機は:取り付けたモノ(カバン等)が動いている間、居場所を刻々と知らせてくるものです。(だから高価。一ヶ月レンタルで5万円くらい)
 (B).(安価な)Bluetoothタグ(紛失防止タグ)(ICタグ)は取り付けたモノが動いても止まっても関係ありません。最後に、持ち主のスマートフォンからタグが離れた、その場所を(持ち主のアプリが)記録されているだけです。だから安い。5000円くらいです。ペット探しにはほぼ無理。これを読んでも意味がよく分からない人も多いでしょうが、分からないまま勘違いで買うと、多分期待外れで落胆すると思います。
 ちなみにGPS発信機の レンタル料金は一週間2万円とか一ヶ月4万円前後。(GPSnext社GPS発信機の料金)とか(ムセンショップ仙台、 料金表)参考に。GPS発信機の使い道はネットで見た限りでは即「浮気の発見」のようです。(他にも使えるけど世間で需要が高いのが浮気監視)
 さて、安い方の紛失防止タグ、ざっと5種類くらいあってどれも3000円から5000円前後です。 (1).TrackR Bravo 3000円から4000円。(2).biblle (ビブル) (3).Bluetooth忘れ物防止タグ「Wistiki」(4).Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)3000円から4500円。(5).マモリオ 4000円前後。
 ただし、この低価格のBluetoothタグ、無駄とも言い切れません。大勢が自分のスマホに対応アプリを入れてると、多数のアプリが共同して目的タグの位置を捉える機能を(ほぼどの会社の製品も)持っているので、500メートル四方の広い工場内で従業員200人が使うとか、学校内の教員事務員100人が勤務時間内で全員使うとかすれば、小道具の貸し借りの管理などに役立ちそうです。JALが実証実験を、の記事もあります。なお集団で同じアプリを使うという前提がないと「動くモノ」を探すには無理があるので「迷子のペットを見つけられる」記事の、ペット探しが可能であるかのような書き方はちょっとやりすぎと感じます。

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2017.06.01

住宅地の高齢化

仕事の中でたまに小学校校長先生と話をしますが、その地区の小学生が増えるかどうかに関係の深いのが住宅地(団地)の若い世代の増減です。団地全体が高齢化したままで若い世代が入ってこないと小学生が増えないようです。広島市西区では己斐の斜面にあるいくつかの団地で高齢化が進んでいますが、なんとか若い世代も住んで踏みとどまっている学区もあります。
 例えば中国新聞2012年記事『広島市内「老い」進む団地』の記事本文中では、西区己斐の団地の高齢化を説明し、「東京都新宿区の戸山団地の高齢化率は約5割」と「兵庫県川西市は高齢化が進むニュータウン対策に」と他県の例も紹介。広島市の団地を研究している県立広島大の間野博教授(都市計画)のコメントも引用。  広島と条件は違いますが、東京の例だと、まぐまぐニュース記事「田園調布に忍び寄るゴーストタウン...」と、 「ゴーストタウン化する大都市郊外...」で、廣田信子氏が高齢化の原因を書いています。 また、参考に広島市ウェブサイトを見るとh25---H27年(2013-2015)に「住宅団地活性化研究会」というものが開催されていたようです。

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