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2017.06.01

住宅地の高齢化

仕事の中でたまに小学校校長先生と話をしますが、その地区の小学生が増えるかどうかに関係の深いのが住宅地(団地)の若い世代の増減です。団地全体が高齢化したままで若い世代が入ってこないと小学生が増えないようです。広島市西区では己斐の斜面にあるいくつかの団地で高齢化が進んでいますが、なんとか若い世代も住んで踏みとどまっている学区もあります。
 例えば中国新聞2012年記事『広島市内「老い」進む団地』の記事本文中では、西区己斐の団地の高齢化を説明し、「東京都新宿区の戸山団地の高齢化率は約5割」と「兵庫県川西市は高齢化が進むニュータウン対策に」と他県の例も紹介。広島市の団地を研究している県立広島大の間野博教授(都市計画)のコメントも引用。  広島と条件は違いますが、東京の例だと、まぐまぐニュース記事「田園調布に忍び寄るゴーストタウン...」と、 「ゴーストタウン化する大都市郊外...」で、廣田信子氏が高齢化の原因を書いています。 また、参考に広島市ウェブサイトを見るとh25---H27年(2013-2015)に「住宅団地活性化研究会」というものが開催されていたようです。

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