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2017.09.25

周南24時間、感想

周南24時間リレーマラソン2017参加しました。山口県周南市。一周1600mコースを大勢でタスキ繋いで24時間走り続けるレース。疲れも激しいけど楽しいレースでした。その感想です。

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◎天気:恵まれてました。適度な曇り空。昼は暑すぎない。夜中の1-2時は寒かった。朝6時7時前後は快晴だったけどその後は曇り。
◎寒さ:深夜の寒さは予想されていたけど仮眠につらい寒さ。服装と寝袋などで対処。
◎走路:昼は快適。夜は野球スタジアムに達したあたりの照明が不足かも。
◎僕のタイム。1周1600mで7min40secから9min30secくらい。14回か15回は走ったと思います。
◎僕の服装。夜の寒い時間は上は長袖。下はほぼ半パンで走りました。待機所に戻ったら長いジャージ。
◎最後の幸運。日曜日昼12時、なんと最終走者が僕。偶然だけど最後のランナーとなって皆さんに祝福を受けたような気分。
◎主催者:今年から変わりました。2016年「最終回」と発表されて、2017年は別の主催で復活。
◎持参してよかったもの。寝袋が役立った。小型懐中電灯。
◎持参したけどムダだったもの。長いヒモ、ガムテープはあまり出番なかった。油性ペンは少々使用。着替え多数持参したけど少なめでよかった。

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2017.09.20

周南24時間、持ち物

9月23と24の2日間、「周南24時間リレーマラソン」が開催されます。場所は山口県周南市(昔の徳山市あたり)。2017/9/23-2017/9/24の土日で24時間、チームで走るルールで、1チームが15名以内、1周1.6kmのコースをぐるぐる周回。僕も参加しますので、今日のメモは持ち物メモです。

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(1)(基本)財布、ケータイ、メガネ、コンタクト、鍵、免許証 
(2)雨備えて 雨合羽、タオル、靴下と下着余分
(3)自動車関連。
・ゴミ袋(自動車シートの汚れ対策)◎今回は大切◎
・自動車保険内容の控えと、事故連絡の電話番号
(4)
・寝袋
・銀色床シート
・防寒の服。上下スエットあたり
・ランタン?照明いくつか腰につける
(5) マラソン向け 持ち物 
・参加証、財布、iPhone、メガネ、鍵
・電池とケーブル、イヤホン(今回は充電場所無さそう)
・コンタクト S+2.5を二枚
・上半袖、長袖、下半パン長パン、靴下
・首カバー、腕カバー、手袋、帽子、サングラス
・マスク、ティッシュ、ウェットティッシュ
・ウェストバッグ、食料とアメとジェル
・タオル2枚から5枚、バスタオルも
・帰路向け着替え
・絆創膏、頭痛薬、日焼け止め

(追記、往復の予備シューズ、光る腕バンド、歯ブラシ洗面用具、健康保険証コピー)

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2017.09.18

スマートフォン値段と機能

モノの値段って色々な世界でそれぞれの価値観があって、「良いものが高い」と単純に言えないことが多いみたいです。さらに値段を左右する趣味性とか希少性の要素が入るとさらに複雑な事になります。で、時計、自動車、パソコン、スマホあたりの値段の話を、ほぼ印象だけで書きました。根拠は少なめです。

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◎ 時計の世界:500円から1万円だと、多分実用性とか信頼度で、安いと壊れやすい、高いと頑丈、または高いと正確、という序列あり。1万円を超えると輝きとか装飾とか歴史的価値とか趣味性が入ってきて10万円から100万円と様々(よく知らない)。
◎ 自動車の世界:これも50万円から200万円くらいの幅ならば実用性とか信頼度で、順番が揃っている印象。200万円から1000万円くらいで色々趣味性とか、どこに重きを置くかの優先度が色々入ってきて(乗車定員、最高速度、荷物容量、車体大きさ)複雑な値段設定。1000万円超えて1億円くらいまでは希少性とか塗装とか椅子材質とかあれこれ趣味性が大きいかも。単に馬力がでかいのが高価とも言えず。1億円以上の車だと世界限定200台なのか500台なのかという数字が重要みたいです。
◎ 家電の世界:比較的「機能が多い、頑丈、使いやすい」あたりで価値が決まるものが多いみたい。 一部の高級品は手触りとか輝きとか装飾要素が多いかも。
◎ パソコンの世界:(時計や自動車と全く違って)「低い性能で高いモノ買う人間はバカ」という強烈な価値観が9割くらい支配してる印象です。かなり僕の主観で比べてますけど、1990年から2010年を通して考えても、尊敬されるのは「こんなにスペックの数字が良いけど、これだけ安い」というお買い得マシンです。装飾要素の多い「外観に力を入れたパソコン」「デザインにお金をかけたパソコン」は上級者たちが軽蔑の言葉で叩いてきます。アップル製品に限らずWindows界のNECや ゲーミングPCのAlienwareもそう。高級感とか手触りの良さはあっさりと軽蔑されます。自動車界だとボディの高級塗装に30万円追加しても尊敬されますがパソコン世界では外装ボディに5000円追加で黒塗りにという選択肢は滅多に実現しません。
◎ スマートフォン、スマートウォッチの世界の値段:中身はコンピュータでできているスマートフォン、スマートウォッチですけど、この値段の付け方は時計、自動車のような価値観とコンピュータ界の価値観が両方入り乱れて混沌としています。高級な選択肢(と高級な製品)を作って高い値段をつける主役はアップル社。そしてソニーやサムスンも一部製品は高級な価値をつけようとしています。でも必ずパソコン古参勢力からの「たったこれだけのスペックの機種にどうして10万円を超える値段をつける?」という攻撃の声が出ます。メーカー側はそういう批判の声を無視するしかないでしょう。どんなに立派な高級ガラスと趣味性の高い皮バンドが付属しても値段が高すぎという声は必ず出ますから。
◎ という事で、まとまらない話ですが、これからのスマートフォン界、一部の高級機種の他は低級、中級機種と値段の幅は広がりそうな予感です。おそらく高価格の方は製品の仕上げとか金属塗装とか、「パソコン的で無い」部分にお金をかけたモノも増えるんじゃなかろうか、という予感もしています。

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2017.09.17

眼科コロシアム

勉強会の瀬戸内眼科コロシアム、今回2017年の話に使われた文献などをメモしています。 氏名は全部敬称略です。
土曜日の内容、(短縮タイトル)
三好 マルチ反対派のマルチ、藤田 焦点深度拡張ZXR00V成績
山下 OCT 緑内障スクリーニング、朝岡 緑内障とAI
稲富 角膜内皮疾患のアップデート、佐々木 角膜浸潤にステロイドを
古泉 加齢黄斑変性診療の、近藤 網膜硝子体分野の話題
「山下 OCT 緑内障スクリーニング」   OCTで見るべきポイントは黄斑マップ、乳頭マップであり、  GCIPLD, NFLD, 耳側縫線 temporal raphe の顕在化が有用。c/d比を重視して判断するのは危険。 GCIPLD = ganglion cell-inner plexiform layer defect の略。 参考はAutomated Detection of Hemifield Difference across Horizontal Raphe on Ganglion Cell--Inner Plexiform Layer Thickness Map. Kim YK ophthalmology 2015
「朝岡 亮 東京大学 緑内障とAI」 How Many Visual Fields Are Required to Precisely Predict Future Test Results in Glaucoma Patients When Using Different Trend Analyses? June 2015  Yukako Taketani; Hiroshi Murata; Yuri Fujino; Chihiro Mayama; Ryo Asaoka (10回分くらいの視野検査データを集めないと、その後の視野検査データの進行を正しく予測することはできない、という内容)視野検査、最初の5回程度の結果を数字で出してもバラツキが大きすぎて予想が多いに外れる、との話。
オマケ。トラベクレクトミーを画像解析で評価。Characteristics of early filtering blebs that predict successful trabeculectomy identified via three-dimensional anterior segment optical coherence tomography Akiko Narita氏の論文 British J. of Ophthalmology

「稲富 角膜内皮疾患のアップデート」「アマンタジンの長期内服で角膜内皮障害を生じた2例」石倉涼子 臨床眼科2013 (Parkinson病治療薬 アマンタジン(シンメトリル))


追記。日曜日の内容(短縮タイトル)

830モーニングセミナー
 高橋 萎縮型加齢黄斑変性
900 重安 CL関連ドライアイ眼表面ムチン、丸山 アレルギー結膜炎インバースアゴ
1000堀 難治性ぶどう膜炎免疫抑制剤、三戸 霰粒腫
1115 杉本 見える涙道、後関 眼窩プーリー
1215 橋田 内境界膜剥離の、 國方 Hybrid 27G MIVS for...

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2017.09.10

うどん自販機

うどんの自動販売機を確認して、食べて来ました。

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昭和の歴史を感じるようなレトロな作りの自販機です。どうもネットでの声では、この懐かしい自販機に固定ファンがそこそこいるような印象です。参考資料はニッポン隅々観光サイトの中の五洋売店
場所は 広島市南区出島2丁目14。セブンイレブンを過ぎて郵便局を過ぎたら20メートルくらいで、浜本工芸の近く。(灰色ぽい工場街なので)赤い小さな屋根が目印。 さらに調べると、「つやっち」さんのサイトにも紹介されていました。 なお食べログ記事「五洋売店」もあります。
(おまけ。ランニング練習の途中にうどんを食べるとなんか中途半端な休憩になってしまいました) 

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2017.09.07

2000年のiMac買物メモ

昔の買い物メモ。2000.11.15 仕事用 iMac DV+ indigo 450/64/20/D/128P/56K---model M7647J/A
iMac DV+ siege 450MHz/64MB/20GB/DVD-ORM /(ati rage 128P)/56K---model M7676J/A
昔の買い物メモ。2000.11.15 プリンタ EPSON LP-1900N
参考に Inverse net の パソコンスペック情報 iMac DV+ Sage M7676J/A M7676J/A

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2017.09.04

食べる量が減った

 平凡な話ですが45歳から55歳にかけて(2007年から2017年)食べる量が減ったのを自覚しています。基準はカレーCoCo壱番屋での量。55歳になると標準のカレーでサラダを追加という組み合わせでも食べ終わる頃に少し多すぎと感じる日が出て来ました。体調の波もあるので毎回そうだとも決まってませんが45歳の頃なら標準のカレーとサラダで食べ過ぎになることはなかったのでこれは自分の体が変わって来たということでしょう。(多分チェーン店で「料理の提供量を増やしていく」とはしないはず)
 以前ランニング費用に書いたように2011年から走る習慣をつけてますが、走ったその日に腹が減るのは実感するけど、走る習慣で胃が大きくなるということは起きてないようです。
 カレーの他だと、お好み焼き。店によって差はあるけど「そば、肉、卵プラス、イカ天」で食べ過ぎと感じるようになったのも多分53歳頃からです。
 ま、無理はしないようにこれからは少なめの量を食べて生活するつもりです。

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