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2017.12.02

Chrome上の電子カルテ

webブラウザ上で動作する電子カルテが各社から販売されているので 軽く調べました。webブラウザ上、「Google Chrome」が条件というのが多数派。 windows, macOS 両方の環境で動く商品がいくつかあり。 iOS, Androidなどタブレット対応は各社様々。 以下の項目(1)(2)(3)がChrome上動作。(4)(5)は独自アプリケーションのようです。

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(1) 『カルテZERO』。「完全無料」を掲げる商品。 動作環境『「Google Chrome」が動作すれば WindowsでもMacでも』使用可能 タブレットには非対応。WindowsOS搭載タブレットPCは対応。 運営会社の収益の説明は、公式サイトでは 「『カルテZERO』の普及に合わせて以下の収益モデルがあります。 ・レセプトチェックサービスを含む経営支援サービス『カルテFRM』 ・処方時に薬剤情報を提供する『カルテMR』」とのこと。このうち 「通常2ヶ月かかる診療報酬の当月受け取りを可能に。」といううたい文句の「カルテFRM」は画期的かもしれません。

(2) セコム オーウェルOWEL 動作環境 Windows, macOS, iOS, Android 初期費用0円、月額利用料7.75万円(税別)から、など。

(3) クラウド電子カルテ CLIPLA 商品の一部に眼科専用CLIPLA Eyeもあり。 「電子カルテ:Windows, Macで動作するGoogle Chrome 最新版」 「スマホアップロード機能:iOSで動作するGoogle Chrome 最新版 」 CLIPLA Eye、初期費用 138万円月額利用料 4万9,800円とあり。

(4) (ブラウザ上ではなさそう) クラウド型電子カルテNOA X(ノア エックス) 動作環境は「WindowsOS 7以降、MacOS 10.11以降、iOS 10.01以降、メモリ4GB以上、解像度1024×768以上です。」とのこと Q and Aの中にブラウザは Chromeを推奨とのこと。

(5)(ブラウザ上動作ではない) OpenDolphin (Chrome上ではないが)  windows, mac, iPad 対応、という OpenDolphin 

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