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2017.12.06

ドライアイ講演会

講演会メモ。ドライアイ

Web講演会を開催。
●日時:2017年12月6日(水) 19:00-20:00
●患者満足を科学する 〜ドライアイ自覚症状の視点〜
涙液層のBreakup patternと眼症状
演者:京都府立医科大学 横井 則彦 先生

ドライアイにおける炎症と異物感
演者:日本大学 崎元 暢 先生

ドライアイ患者のQOLに対するジクアスの効果 〜DEQSによる検討
演者:留萌市立病院 宇都宮 嗣了 先生

参考資料

ドライアイ診断基準2016年

ドライアイ診療のパラダイムシフト 眼表面の層別診断 層別治療... - 京都府立医科大学 (横井則彦、加藤弘明)(PDF書類。資料、大きい。27MB) (一部引用、555ページ。 「 図6 TFODを考える上で基本となる4つのBreakパターン Spotbreak(左 上),Areabreak(右 上),Linebreak(左 下),Random break(右 下). Spotbreakは,上皮の水濡れ性の低下(膜型ムチンの障害),Areabreakは,高度の涙液減 少(高度水分減少),Linebreakは,軽症~中等度の涙液(水分)減少,Random breakは, 涙液(水分)の蒸発亢進がそのメカニズムとして推察される 」

「6702 患者満足を科学する 2 ドライアイTFODとTFOTの観点から」2014年記事なので、2016年のドライアイ診断基準の発表前。

◎参考の商品 MMP-9 定量キット 商品名InflammaDry ドライアイが疑われる患者の涙液中MMP-9タンパク質濃度の上昇を検出 

◎参考文献  Prevalence of Dry Eye Disease among Japanese Visual Display Terminal Users Miki Uchino , Ophthalmology Volume 115, Issue 11, November 2008, Pages 1982-1988

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