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2018.06.10

延命費用、命の値段

「命の値段」とか「延命の費用」について考える場面がここ数年、増えているなと思います。例えば、生命保険での保険金の金額」、「交通死亡事故で受け取る保険金の金額」、「山岳の遭難での捜索費用」、「病気の延命のための維持の1ヶ月の費用」「国外で人質にされた人間に政府が支払う身代金とか奪還費用」などなど。 この種の話には必ず「命に値段をつけるとはケシカラン」と議論を止める意見が出てくるものですが現実にはお金を支払わないと対処できません。で、自分の考えもまとまらないのでたまに資料をパラパラと探したりします。今日はそのメモです。

◎資料1。みんなの介護「終末期の医療費について」では、「2007年に財務省がまとめた資料によると、お亡くなりになる1ヵ月前までにかかった医療費を、終末期医療費として捉えた場合、死亡前の1ヵ月にかかる1人当たりの終末期医療費の平均額は、112万円という結果」

◎資料2。「延命治療にいくら払う?」国民調査に暗雲

◎資料3。...岐路に立つ延命医療NHKクローズアップ現代2012年の記事。

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