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2018.10.21

コンビニ独自ブランドに不安

最近3年くらいセブンイレブンやローソン店頭で感じてますがカルビーとか森永とか日清とかの食品会社でなくてコンビニ独自のブランド(プライベートブランド , "PB")をつけた商品がコンビニ店頭で増えてきています。食品が多いようですが乾電池もそうなりつつあります。どうもこれ、僕は漠然とした不安を感じています。小売業のセブンイレブンやローソンが力を持ちすぎて、低価格で品質そこそこの物をメーカーに注文して、結果、消費者が低品質のものしか選べない、利益はコンビニ本部だけ儲ける、と言う時代がやってきたんじゃないかなと言う不安です。(例によってコンビニ店長は儲けは少なくて本部が儲かるだけ)昔スーパーのダイエーが支配力握っていた時代にもダイエーが独自ブランド商品を多数売ってました。あと、形は違うけどデパートの三越が権力を持ちすぎた時代にも三越事件という事件がおきています。

僕の心配を割と解説してくれているなと思うのが2013年のビジネスジャーナル記事「花盛りのPB、メーカーの悲鳴〜要求高い流通と消費者の板挟みに…メリデメとは?」です。

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