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2018.12.27

安否確認サービス比較

安否確認、生存確認、見守りサービスなど呼び名は色々ですが、孤独死対策の各社サービスを少し調べました。主に「人の活動が止まったときにその状態を数時間から1日程度で親族知人に知らせる仕組み」というものです。

◎セコム  「安否見守りサービス」トイレ前などにセンサーを設置して人の動きを感知してセコムに自動通知。 月額4700円プラス初期費用44000円など。セコム、 ホームセキュリティ  シニアサービス

◎象印「みまもりほっとライン」  2001年サービス開始2018年継続中で実績豊富。電気ポット使用状況からメールで送信。象印みまもりほっとライン 契約料初回のみ5000円、利用料は月額3000円。

◎東京ガス  「くらし見守りサービス」  これは くらし見守りサービス単独なら月額500円とかなりお得かも? セコムのサポートをつけると月額1944円増。説明文「離れてくらす家族に毎日の元気を伝えられます。0:00~24:00の間、ガスのご使用が1度もなかった場合は、翌日、ご家族に「未使用メール」でお知らせします。」とあり

◎ 大阪ガスの「家族みるぴこ」 「家族みるぴこ」 月額810円。   (東京ガス、大阪ガスと同様のサービスは広島ガスでは提供はしていない様子。)

「高齢者見守りサービスおすすめ42選」 2016年執筆2018年更新の記事。竹内氏編集。上記のガス会社、電気ポット、も含めて多数例を紹介。「終活」向けサイト。

◎NAVERまとめ記事 「無料アプリで孤独死を防止する方法のまとめ」...(追記。この記事は、単に「 本日のお元気情報」というアプリを紹介するだけの記事でした。アプリもその後五年間アップデートなし、実質は運営されてない様子。)

◎ (追記)「みんなの介護」サイト、 「...孤独死対策として“見守りアプリ”が救世主に...」高齢者の単身世帯数などの統計を取り上げて、生存確認サービスのセコム、東京ガスなど多数を紹介。

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