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2019.01.16

台北旅行記2019その3

台北の旅行記「その3」です(その1がマラソン大会、その2が食べ物と交通)。街の広告とかテレビとかトイレとかのメモ。

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◎今は広島空港から台北桃園空港に直通の飛行機(チャイナエアライン)が1日1本出ているので便利です。広島市あたりの規模(人口)だと時代によって台北行きがあったりなかったりですが。しばらくこの旅行人気が続いて欲しいものです。2011年と2012年頃は定期便があったりなかったりでした。 桃園空港MRT(taipeinavi記事)によると桃園国際空港と台北市内を結ぶ空港MRTが2017年開通したようです。空港MRTの台北駅舎(A1)は他の路線に乗り換えるには10分ほど時間がかかりそうとの説明あり。

◎台北駅の地下で目についた横10メートル以上の大きな広告がLiveMeです。女性8人が並んだ広告でマッチングアプリかなと想像したら、今調べると(個人から公衆への)ライブ配信アプリでした。 この記事 「群雄割拠のライブ配信サービス!17Live、Live meなど人気...」とか 「ライブ配信アプリをまとめて比較...」によると、LiveMeと似たサービスは17Live, MixChannel, など20個以上あるようで、人気のある配信主(ユーチューバーとかニコ生主に相当する?)は報酬を受け取る手段があるようです。今考えるとこのLiveMeの広告に並んだ女性が人気の配信主なのでしょう。

◎台北駅(Taipei mail station) 付近で大画面で音付きCMを流していたのがホームセキュリティ。カメラと動作センサーなどを家に設置して高齢者の家庭内事故に備えるという内容だったのですが今調べても提供の会社名がわかりません。 Tranwo なのかも。

◎台北でのトイレ事情は、ここ6年間で、かなりよくなったような気がします。一つは「トイレットペーパーを公衆のトイレで水に流せる場所が増えた」事。以前はかなりの率で使用後の汚れた紙は便器でなくトイレ内のゴミ箱へというトイレが多かったと思います。(ホテルは2012年時点でも水に流してokだった気がする) 他にトイレ性別表示も場所によって(一部ですが) male,, female, all gender のような三区分になっているところも見かけました。all genderの部分は身障者用も兼ねているところが多いようです。

◎MRT駅や街中でマスクをしている人は割とよく見かけます。使い捨てマスクが多数派。使い捨ての黒いマスクも割と多い感じ。日本同様の白や薄い青色もあり。

◎交通と買物のICカード、悠遊カード(EASYCARD) のチャージ場所はコンビニ店頭とかMRT駅内のチャージ機械。チャージ動作の表示は"add value", "top up"の両方を見かけました。 ICカードの入金動作は英語圏でも呼び名が流動的。SuicaやPASMOを「チャージする」は英語で記事によるとニュージーランドでは "top up", "put money" など。ICカードにお金をチャージするを英語では8通りの表現。多分、僕の印象では1番のオススメは "top up" でしょう。

◎今回は店頭でQRコード決済らしい表示はあまり見かけませんでしたが、一部にちょっとだけありました。(どの方式か忘れたけど...LINEペイではなかったはず。)台北での支払い手段は僕が3日間見た印象では EASYCARDが一番手軽で便利、次にクレジットカード、次に現金でしょうか。QRコードは決して主流ではない印象です。

◎今日の写真のうち、お札の手前の半透明、ハローキティの絵柄が EASYCARDです。

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