2016.07.27

Blender動画解説、自動車の例

YouTubeでも英語日本語ともBlender動画解説が豊富です。最近見つけたもので自分に向いているなと感じたものが、この動画。 Blender Animation Tutorial A Car Following a Path and the Front Wheels Turning動画5分間。 自動車が経路沿いに移動。前輪は操舵角度に曲がる。 Blender Free Tutorials by ianscott888 この人の英語説明は聞き取りやすいです。
 立方体を設置。パスを設置。立方体(車体)を選択、くさりアイコンのconstraint で add object constraint から follow pathを選択。 targetで狙いの 曲線の名称を選択(この場合は一つだが)して, 三つあるチェックボックスの follow pathをONにする。(この段階で立方体(車体)は、曲線に沿って角度が変化する設定となる)  次に パスを選択して、プロパティの中のdataアイコンを選択(materialのすぐ左) 、そこで timelineパネルの中で End を120フレームに設定。この時点の作業で、1コマ目が表示されていると確認する。(1でないなら1にする) 右端のdata のプロパティの中で下の方、path animation の evaluation timeを0として、そのevaluation time 0 のボタン上で右クリックして insert keyframe を選択。(ボタンが黄色になる) 次に表示コマを(終端まで早送りするボタンで) 120コマに移動。そこで右端のプロパティの frames は100になっている。 それを確認して evaluation time を100と打つ(100%の意味) もう一度evaluation time のボタン上で右クリックして再度、 insert keyframe する。(これで 始点と終点でのキーフレーム位置が決定されたので )巻き戻して、1コマ目から再生すると立方体(車体)は曲線に沿って移動する) (ここまでが、 車体の動きを示した 前半の解説。 後半は省略。)

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2016.07.26

Blender でF-Curveコピペ

3DソフトのBlenderです。 少し分かってきた、アニメーション動作 F-Curveのcopy and paste (コピペ)をする方法。F-CurveというのはBlenderでのxyz動作を曲線グラフにしたもの。

Jump_cards_yellow

 
 ひとつ目の オブジェクトでまず動きを決めて( inseret key frameなど使って)、 次に、必要な動きの数コマ分の F-Curveの3個とか4個のマーカーをshift連続選択して、(つまりマーカーがオレンジ色になっている時に) KeyメニューからCopy Keyflamesをする。次に目的のオブジェクトを選択、 指定の画面コマ数(時刻)に移動しておいて、 そこで(必要ならヒトコマだけ I キーで insert keyframeして  F curveを作り、 狙いのz なりx軸の カーブに、)KeyメニューからPaste Keyflamesをする。これでなんとかcopy and paste作業ができました。   F curveがxyz軸に何もない状態では多分pasteできない様子です。(自信がないけど)
 今日の画像はアニメGIFで 8個の直方体で1個目の f-curve Z軸動き を2個目以下に時間をずらして copy, paste した実験。 animated GIF 877kB (PNGバラバラで出しておいて imagemagickでanimGIFに変換)

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2016.07.13

Blender動く看板試作

今日はカーブに沿って動くカメラと上下に動く柱を作ろうと計画してみました。

秒間フレーム速度は30fpsで2秒間目標として60コマを作る。 カメラは看板中央に向かって 円弧を描くように動く。照明の動きはグルグル回る。柱が4本、上下。で、作業開始。柱も看板もすぐできる。ここでわからない部分に直面。  object >>>> Parent >>>> follow path >> follow pathで曲線通りにカメラは動くけど、「1秒間で曲線の端まで到達させる」速度の調整方法がわかりません。
なので follow pathの方式は今日はやめて、  insert keyframe で場所と角度を1, 16, 31, 46, 60コマ目で指定する方法をとりました。これなら確実に第xコマでこの場所、と指定できます。 option + マウスホイールでコマを前後させる操作が大変に便利。今後の課題は、複数のオブジェクトを「同じような動きをさせる」には Graph Editorあたりのグラフ曲線でどうするかという扱いです。
(完成したアニメGIFは1.8MBになってココログに掲載できないのでtwitter投稿だけです)

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2016.07.11

Blenderで文字と照明

Blender次の課題として照明の動きを試しました。「 移動:Gキー go,    回転:Rキー  rotate,    拡大縮小:Sキー scale, 」の手順も数年ぶりに思い出してます。今日作ったのは直方体、3Dテキスト、照明数カ所と、照明の動きを応用したアニメーション。カメラは固定。GIFアニメとしてファイル800kB程度。前回6月27日記事と同様に、仕事場のmacにHomeblewをインストールして、imagemagickもインストール。Blenderからのアニメーション出力はPNGでバラバラで出して、imagemagickでanimGIFに合成。

20160711moji_lamp


他にいくつか、アニメーションのロゴを説明した動画をYouTubeで探してみました。
(1) 1時間8分の長編指導動画。 品質も高いし使っている技術もあれこれ多彩。僕の知らない要素がいっぱい入ってます。 Blender Tutorial: Create a Professional Logo Animation
(2)Create a Logo Explosion Animation - Blender Tutorial 動画40分間。 爆発エフェクトが強烈なので、このまま応用するのは用途が限られるかも。 blender 2.76使用。
(3)Blender rills logo 作品の例、8秒間で終わり。

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2016.07.06

Blender 2.77立体文字

10年前にもBlender日本語立体文字2006.03.29という記事で立体文字(3D文字)の扱いを書いたのですが、すっかり操作を忘れて今Blender 2.77でリハビリをしています。ソフトのバージョンも変わったし、現時点での操作手順を書いておきます。環境は MacOSX 10.11 + Blender 2.77で作業しています。

20160706ble3dtext


(1)(原稿の文字は何か好きなエディタなりPageなりで書いておく)。
(2)BlenderでメニューのAdd - Textでテキストオブジェクト生成。
(3) プロパティ properties シェルフの8番目のボタン"F"がテキストオブジェクトの文字内容(dataという名称だが)でしょう。
(4)そのシェルフの下の方にFontパネル あり Regular, Bold, Italicと並んでいる。
(5)Regularの中の右から2番目、フォルダアイコンで指定するべき日本語フォントを選ぶ。(MacOSXの場合)System - Library - FontsをたどりOsaka.dfontとか、「Hiragino Sans GB W3」(つまりヒラギノゴシックか) などを選択。「 (文字化け)oooo ProN W3」などはおそらくヒラギノ明朝。「..」で上位フォルダへ移動可能。
(6) テキストオブジェクトはObject Modeから Edit Modeにする。そこで文字編集可能になる。
(7) コピーペーストで日本語テキストを他のアプリから取り込む。
(8)Geometry  パネルの「Extrude」数値を増やせば文字の厚みがつく。 === なお、今調べると、【blender】日本語のテキストオブジェクトの作り方【覚書】2014年記事、を読むと、UTF-8でテキストファイルを保存して取り込む方法が説明されています。この記事のやり方が良いかも。他、YouTube上でも今はBlenderの説明動画が増えています。

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2016.06.29

過去Blender作業

 (3D作業の続き)自宅と職場のMac のHDD中身を探したら、過去の自作Blender作業ファイルが残っていました。2006年頃に作ったものがいろいろ。

20160629be


カメラ移動と、オブジェクト(車らしき形)の移動を組み合わせて自動車追跡の視点での路上風景の動画を作ろうとしてる途中とか、日本語2バイト文字の立体化とその半透明の組み合わせ、などなど。今見ると昔の僕は意欲的だなと感心します。(だけど今はBlender操作思い出すリハビリに時間がかかる現実)そして配置とか視点とか動きには気を使っている様子だけど、建物の色とかはほぼ手付かずでほったらかし。色付けは後回しでいいやという投げやりな姿勢が僕のスタイルです。今日はちょっとだけ、背景色、照明、物体の色付けなどなど試しました。
参考書籍としては一冊、「Blender 3D CGパーフェクトバイブル 2011」を時々は見ています。なぜか表紙はベースギター。バージョン2.5の書籍ですがこの本を見て今の2.77を使ってもあまり不便を感じません。2011年の古い本だし人にはすすめませんが。いろいろ不明な点はやっぱり書籍よりも「ググって調べる」ことになります。
写真は今日の弁当。かぼちゃ、ほうれん草、卵焼き。

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2016.06.28

Blender 着色など

昨日の続きでBlender 3Dモデリング作業です。

Brown_sph3


10年前にやったことの復習とリハビリをやっている気分ですけど、ひとまず空の背景色指定ができて、個別の物体に色が付けられたら、ちょっとだけ改良されました。これに表面の模様をどう貼り付けたのか、昔の資料を見てゆっくり復活したいです。昨日に続いて pngファイルのアニメGIF変換はImageMagick での作業。320*240pixel, 20 frames で506kBのファイルサイズのアニメGIFになりました。 なお日記でのBlender関連過去記事は、2006.03.29 Blender日本語立体文字とか、2010.12.30 Blender ,follow pathとか、2011.01.09 Blender 2.5 テクスチャ などがありました。

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2011.01.10

BlenderUVマッピング

Blender 2.56a + MacOSX 10.6.6で立体に写真を貼付ける練習作業を続行中です。お好み村の写真をWikipediaからいただきました。(写真の引用元は Wikipedia お好み村。撮影者に感謝。)「広島、お好み村ビル」を周囲から見上げたようなアニメーションokonomimura Building(4秒間, QuickTime)を無理矢理に作りました。ビルの側面なんて誰にも見えないはずなのに、勢いで「ねつ造」してしまうのがコンピュータグラフィクスのこわいところです。宙に浮いている風船みたいな物も、捏造です。だいたいお好み村って周りがビルに囲まれているはず、とか、肝心のアーチ型の看板が無い、という苦情が来そうですが、この辺で体力が尽きたので許してください。(もはやマッピングの手順だけで大変で。)
Okonobldg


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2011.01.09

Blender 2.5 テクスチャ

3DソフトのBlender 続き。今日はYouTubeでBlender 2.5: UV Mapping を見て、UV マッピングを使ったテクスチャのはりつけ方法を(7割くらいは)理解しました。立方体を指定、切り取り線を指定、そこに展開図に沿った画像をはりつけ、、その後、改めてオブジェクトのマテリアルとして画像を貼付け、という手順が必要。最後の「改めてオブジェクトのマテリアルとして」の作業がなぜ必要なのか少し謎は残ります。チュートリアル動画を作った人もそこの理由はよくわからない様子。
Blender 2.56aをダウンロードして使ってますが、2.55と特に大きな変化はないような印象です。
==================
Blender 2.5: UV Mapping by theadamgaskins
手順
Edit Modeに切替 (tab)
Edge select modeにする (control-tab)
"limit selection to visible "を OFFにして隠れた辺も見せる
shiftキー押したまま右クリックで辺を選択。継ぎ目にするべき目的の辺を3+3+1で7カ所選択。
control-E でメニュー出して Mark Seamを選択。Seamは継ぎ目。(すると目的の辺が赤くなる)
Edit Mode 抜けてObject Modeに切替
viewウインドウを左右分割で左に3D view, 右に UV editorとする。方法は右上の斜線縞の部分を左にドラッグする。
右ウインドウを3D view,からUV / image editorとする
Edit Modeに切替
Aキーで全ての辺を選択
Uキーでメニュー出してUnwrapを選択。すると右ウインドウには展開図が示される。
右ウインドウで Gキー、Yキーなど使って位置決めをする。
ウインドウ下のnewをクリックして新規画像を置く
ウインドウ下のimageメニューから image paintingを選び、Nキーで左にツールバーを表示。
色を指定、好きな絵を描く。
右ウインドウを消す
左ウインドウ下のSolid viewをTexturedに変更すると、画像のわりつけが各面に表示される
(まだこの段階でレンダリングしても白い立方体)

Object modeで立方体が選択された状態で
ウインドウ右のパネルの11個アイコンの
Material, Textureと選択して、
Type: None を Type: Image or movie として
その下、Colorsの下、
Imageの下の書類アイコンをクリックして、さっき描いたはずの"Untitled"の絵を選択。
するとさっき描いた絵の外観がPreview枠に見える。
Mapping - CoordinateをGeneratedから UVにする
そこでレンダリングすれば、(照明が適度に配置されていたら)立方体の6面にマッピングされた模様が見えるはず。
(光源の配置手順は省略)
(SVG formatでこの展開図むけ画像を書き出す手順は省略)

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2010.12.30

Blender ,follow path

たまに思い出して使っている3DソフトBlender 2.5のメモです。
立体を曲線に沿って動かす follow pathでの移動コマ数。先にモノをクリック選択、あとでPathをshiftクリック選択しておいて control-P叩いて、メニューから follow pathを指定。

Pathを選択して右パネルの7番目C字型アイコンをクリックすると下のほう、Path AnimationにチェックがONになっているはず。そこにFrames:100が初期値で入っているのでこれを自分の好みの50とか150の数字に変えれば、Path曲線の始点から終点までの移動コマ(フレーム)数が指定できる。
(以下追記)
パスの延長の方法は、パスを選択してtabキーでEdit Modeにしておいて、パスの端を選択(白丸が出る)、そこでEキーを叩くとマウス位置にしたがって延長可能。延長をしてもパス全体のフレーム数(初期値100)は変わらないので注意が必要です。
 なお、2010年に書いたBlender 2.5関連の記事は、
Blender 2.55 beta + MacOSX 10/11/24
Blender 2.55 立体文字 10/11/25
弁当とBlender関係メモ 10/11/26
Blender沿線移動 10/11/30
平面図形をBlenderに 10/12/01
本日のBlenderメモ 10/12/05
Blender 、MacOSXフォント場所 10/12/06
... Blender2.5 背景 10/12/11
Blender ,follow path 10/12/30、です。


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