2018.03.29

糖尿病診断後の運動

(糖尿病関連、メモです。あまりまとまっていません。資料をいくつか当たってみた、という段階です)

マラソン(ランニング)が高血圧や糖尿病を予防するという根拠になる論文は色々ありますが、すでに糖尿病(1型か2型)と診断を受けた人がマラソンをすることも意義があります。例えば日本糖尿病協会の書いている 「1型糖尿病の方がマラソンをするときの注意事項」や、 「2型糖尿病の方が...注意事項」もあり、運動が(すでに発症した人の)糖尿病を改善するという根拠としては、 「運動が糖尿病を改善 米国で2型糖尿病の運動ガイドライン」もここ10年以内の論文を踏まえているので比較的信頼できる資料だと思います。「週に3日、(合計)2.5時間以上の運動が糖尿病を改善する」とのことです。

( なお、糖尿病発症予防の方での運動の意味。 Exercise or exercise and diet for preventing type 2 diabetes mellitus (Review)2008年、 の結論Main results 部分を読むと 、「運動指導と食事指導で介入すると糖尿病の発症は減るが、運動指導だけでは発症は減るとは言えない」のように読み取れます。運動で糖尿病が減らせると断言するには大規模なデータはまだ不足かもしれません。 一方で、 厚労省公式サイトの 「 身体活動の糖尿病発症への影響」部分を読むと 「日常生活における身体活動量の増加や休日の運動等によって糖尿病の発症が低下することが定量的に示されている(注3)」と明確に書いてあります。 )

今年2月記事の「糖尿病と運動など」にも少々メモを書いています。

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2018.03.16

マラソン大会参加歴

過去のマラソン大会参加歴です。ここ数年のブログ記事を探して並べました。もう5年もたつとすっかり忘れていますので、ブログと写真で残してよかった、という印象です。フルマラソン完走は4回。

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(参考)ココログの場合、カテゴリ内で分類する大分類小分類という技は標準では使えないようです。裏技としてカテゴリで大分類、小分類などを作る方法としては【ブログの楽しみ方】効果的なカテゴリの使い方、...記事がありました。

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2018.03.12

asics, mizunoの靴

最近ランニング用シューズを買ったので過去の靴の買い物を振り返りました。黄色が多いのは夜の練習での自動車から発見されることをちょっと考えてますけど、白か黄色で選ぶと黄色を選んでしまうのが僕の好みです。把握している限りでは5足です。

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  • 2011年頃mizuno 白。型番不明。(ウエーブ ライダー 14 ?)(追記。2010年12月購入 mizuno ウェーブネクサス4 でした。2011年3月の錦帯橋に向けて)
  • 2015.6購入。asics GT-2000青。(2015.11の写真)写真左上
  • 2016.4購入。asics GT-2000黒。(ヒモ黄色に変更)右上。
  • 2017.6購入。asics GT-2000黄色。 写真左下
  • 2018.3購入。asics GT-2000 6 LITE-SHOW 黒と黄色。(ヒモ黒い)右下

なお初参加した大会は2011年錦帯橋ロードレース5km、その次は3年ほど間が開いて錦帯橋...2014でした。 シューズ交換時期はいろんな説があるようですがrunnet掲示板で質問No.8582 ランニングシューズの交換時期を見ると300〜400マイルとか800km説、1500km説など。 僕の今の練習ペースでは年間1000km程度なので、1年1000kmたつと底が減ってきて交換時期かなと感じてます。ただし2011年から2015年、最初の一足だけは4年くらい使ったので練習量が今より少なかったようです。

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2018.03.01

呉とびしま、ブログ記事各種

呉とびしまマラソン2018のブログ記事やレポートを探しました。写真は、大崎下島と平羅島の間の平羅橋 (へいらばし)。斜張橋です。

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2018.02.26

呉とびしまマラソン2018

第9回呉とびしまマラソン(2018.2.25)、完走しました。5時間20分。ヘトヘトですが楽しめました。以下は箇条書きで大会のレビュー(感想)を。

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  • ◎天気。一番心配だった天気は曇りですんでよかった。雨は最後の10分くらいのパラパラした小雨。運がよかったです。
  • ◎バス。事前のバス申し込みも2017年より便利になって予約時点でクレジットカード支払い可能でした。当日朝のチケットを出すのも短時間でさっさと乗れました。運営側とバス会社が頑張ってくれたのでしょう。
  • ◎会場の更衣室とトイレ。更衣室も十分だしトイレの数もそこそこ用意してありました。スタート1時間前にトイレに行列ができるのはどの大会も同じくらいかな、という印象。マラソン大会のトイレは手を洗う場所が不十分なのが多い、という点も錦帯橋、岡山、呉とびしまに共通だと思います。参加者は自分でウェットティッシュなど持参するのが良いでしょう。これを主催者に求めるのは無理がありそうだし。
  • ◎開会式。4000人規模の参加者で、この大会は開会式が割と静かなので僕は好きです。派手な演出とか大音量の音楽が続く(岡山や錦帯橋)のは苦手なんですよね。走る前は静かに気分を盛り上げたい。今回も呉インの曲(ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」の替え歌)が繰り返し流されていたのはちょっと興ざめかな。同じ曲の繰り返しはやめてほしい。
  • ◎スタート。割と整然とできた印象。各自の自己予想のタイム別に並ぶスタイル。僕は最後の集団です。
  • ◎コース途中のトイレ。事前に公式サイトで予習したのでトイレ位置も頭に入ってました。なので余裕を持って狙いのトイレを使用。給水所案内は大体わかりやすいです。
  • ◎途中の寒さ。去年と同様、橋の上は風が強くて寒いです。ここは帽子と首カバーで対処。
  • ◎iPhone 6s電池動作の限界。30km走ったあたりで画面を見ると残り5%くらいだったのでそこでRunKeeper使用をやめました。撮影に電池を残すため。(いつものように低電力モードON、機内モードONで使用)岡山マラソンの時は28kmで知らないうちに記録が終わっていたので若干だけ今回がよかったのかも。
  • ◎制限時間。この大会、フルマラソン制限時間は5時間半です。関門6カ所あって、後半10kmあたりでは「この関門の残り時間7分でーす」という係員の声が聞こえた気がします。僕は5h20mでゴールしてギリギリでした。大会としては制限時間5h30mだからあと少し遅かったら完走できず終了というところでした。
  • ◎応援者向け、途中タイム表示。 「ランナーズ アップデート」というのがあって、友人にゼッケン番号教えておくと途中経過タイムまで知らせることが可能です。ランナーズアップデートの呉とびしまに1392を打ち込むと2/26月曜の時点でもまだタイムが見られるようです。おかやまマラソンでもこの制度あったかも。
  • ◎食べ物のテント。色々と豊富。コーヒーやココアとかもあったはず。僕はスタミナうどん、というのを食べて、これは美味しかったです。(麺は柔らかいけどスープと具がいい)
  • ◎記録証発行。とても迅速でした。
  • ◎絆創膏かぶれ。僕の場合バンドエイドで何度かかぶれたので、最近はケアリーブ。これだと、かぶれにくい。(よく見るとケアリーブ使用後半日でも少し赤くなってました)
  • ◎他のランナーの乳首対策。筋肉質なボディビルダー的な人の着替えを見てると彼も乳首をガードする絆創膏張っていたのでちょっと安心。
  • ◎「ファイントラックのパワーメッシュ」シャツを5000円くらいで買って練習で数回着て、今回大会で初めて着ましたが。5000円という高価な製品の割にはそんなに差が出ないかなという実感。宝の持ち腐れかもしれません。もっと暑い日に実力が出る、とか、トレイルランみたいな競技に良いのかも。
  • ◎足の回復。翌日月曜には自分で歩いて階段を降りられるので(少し筋肉痛あり)まあまあの回復具合です。
  • ◎(以下は追記部分)
  • ◎反省点。持ち歩く予定のチョコバーを、到着した更衣室で朝8時半頃に全部食べてしまいました。これは失敗だったかも。20kmくらい走った時点でだんだん空腹を感じるようになったけど給水所では最低限のチョコくらいしかなかったので。
  • ◎除細動器AEDを背負った自転車のスタッフはよく見かけました。去年に引き続き計画的に巡回している様子で心強いです。また、ドクターの走者は「医師」のビブスを着ていて、割とよく見かけました。
  • ◎ゴール後に無料でもらえた、 ポッカサッポロ『瀬戸内レモン レモネード 500mlPET』どうやら中四国エリア限定発売のようです。美味しかった。
  • ◎去年の記事は呉とびしまマラソン2017です

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2018.01.31

マラソン服装

2/25呉とびしまマラソン向け、服装メモです。最近1/28日曜日に雪が降る中、練習で14キロ(1時間半)走りました。

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上はシャツ2枚、長袖、オレンジのウインドブレーカー(合計4枚)、下は紺色の短パンと黄色黒のプーマ長ジャージ、黒帽子(ポリエステル?)とadidas首巻き、サングラス。腕は黒いアームカバーと手袋。これで雪ok。走る途中でウインドブレーカーは脱ぐつもりで着ています。寒さ対策は僕の場合は耳、首、手首、をカバーするのが大事。 なお、過去記事呉とびしまマラソン2017にも服装のメモをしています。

走る練習は筋肉とか心肺機能をよくする目的もあるけど、「自分はここまで走ったから大丈夫」と暗示にかける効果もありそうな予感です(大した根拠はないけど)。呉とびしまのコースの難関である(1)橋の前後の坂(2)橋の上での強風の寒さ、の2点に対して自分で(1)美鈴が丘に何度も登ったから大丈夫だ(2)雪が降る中1時間半は走ったから大丈夫だ、と言い聞かせることで出走前の不安を減らせるような気がしています。なお、距離は RunKeeper記録を見ると11月は102.9km, 12月は84.1km, 1月は110.9km走ってますのでまずまず目標の100に近いかなという感じ。

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2018.01.20

マラソン関連少々

今週は腰の左うしろに謎の痛みがあって数日間走るのをやすみました。結局、整形外科で検査を受けて筋肉痛だとわかって安心。腰椎は異常なしでした。痛みが治まってから17km走っても問題なく走れています。

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2018.01.04

年間1000km走った

(マラソン関連で)たまに振り返る練習記録ですがRunKeeperでの記録をMacOS画面からみると年間の走行記録がよくわかりました。

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2017年は3月から5月が50km前後、あとは80kmから100kmくらいは走ったようです。普段の練習も、大会出場の走行もまとめて入ってます。この記録に残ってないのは11月岡山でのバッテリー切れたあとの距離15kmくらい。

2017年の大会出場の感想は おかやまマラソン2017と、 呉とびしまマラソン2017に書いてます。

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2017.12.14

マラソン大会、制限時間別

マラソン大会。 速いマラソン参加者向けの参考資料として。

速くなければ出場できない憧れの国内マラソン9大会(2011年記事) と、出場資格やタイム制限のあるエリート(サブ3.5・サブ4)ランナー向けのマラソン大会(2014年記事) が目につきました。 僕は42km走るのに大体5時間前後ですから、ほぼ無縁の世界です。なお逆に「制限時間が長い方の大会を探したい」場合はRUNNET 「制限時間が長い」大会 検索などで探すと良さそうです。

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2017.11.12

おかやまマラソン2017

「おかやまマラソン2017」フルマラソン5時間17分で完走しました。。これでフルマラソン完走は3回目。(前回記事は  「おかやま...2016」)(公式サイトはおかやまマラソン

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◎前日、岡山に移動する途中、偶然隣におかやまマラソン運営ボランティアの人が座っていました。ボランティア向け仕事マニュアルは良くまとまっている印象です。この大会2015年開始で歴史が浅いけど運営側の動きはかなり良い印象です。有森裕子氏はもしかして大会運営も深く関与しているんでしょうか?
◎前日一泊。前日土曜の1930がランナー登録の締め切り。免許証持参。友人たちに会えて有意義でした。
◎天候は良かったです。多分最高16度最低7度くらい。晴れ時々曇り。朝はかなり冷え込むと予想してTシャツ2枚の上に長袖にしたけどこれはやりすぎ。下も長いジャージにしました。手袋最初つけたけど不要でした。
◎荷物置き場の誘導、更衣室の誘導、など去年同様に整然と進んでいました。
◎スタート前の偉い人たちの挨拶は2016年より短い挨拶が多かったです。ありがたい。苦情の声が届いたのかな?
◎朝8:45がスタート。約16000人参加者なので、最初5分か10分、大変にのんびり進むダンゴ状態。しょうがない。
◎給水所は混雑してました。これは去年と同様かも。給水所の「最後」が見通せないのが問題なんです。
◎食べ物の補給は多種多様。きびだんご、おかき、みかん、塩、など。みかんがうまかった。
◎走路途中の学校などの吹奏楽もなかなか良かったです。
◎ラーメンの配給。最終ゴールから10km手前くらいでラーメンの配給あり。今年は入ってみました。結局水餃子にして、これは美味しかった。 (水餃子をゆっくり食べていたのが、今回タイムが去年より悪い原因かもしれませんが、まあいいでしょう)
◎今回は「パワージェル」、4個くらいカバンに入れて行きました。あとミドリ安全の塩熱サプリも。パワージェル は10kmおきに食べたけど、それでも最後7-8kmくらいはつらいです。
◎途中、救急車が僕の近くまでコース上、橋の上に来ました。ランナー1人が気分不良になった様子。(23km地点笹ヶ瀬川らしい)救急車の到着前にすでに救護の人間が集まっていたようだし、AED持った人もすでに居た様子でした。対応の仕方はうまくいっているような印象です。こういうケガ人、発病、の対応はその結果で重傷者や死者が出たかどうかより「どこまで迅速に適切な対応をしたか、対応のマニュアルがうまくできてるか」が大事なんです。

(以下、追記。沿道の演奏。多分10以上の団体が参加。ブラスバンド、和太鼓、ダンス、など種類も多彩。開始から5kmくらいのところ、交差点の民家2階で大きな音量で 西城秀樹YMCAを鳴らしているところは去年と同様。なぜか笑えるYMCA。後、畑の真ん中の倉庫らしき場所でベンチャーズの演奏をしているバンドもあり。コース後半のどこかの学校のブラスバンドは「負けないで」ZARDをやっていたような気がします )

(追記。 ◎今回は岡南(こうなん)大橋を過ぎた後、有森裕子選手と数メートル以内で5分間くらい一緒に走るという貴重な体験ができました。沿道からも「有森さーん」とたくさん声援を受けていました。さすがバルセロナ五輪のメダリスト有森さんです。  
◎ iPhone 6sバッテリ性能。今回RunKeeperの記録が途中28km地点で終わりました。iPhone 6sのバッテリ性能がこの1年で落ちたんじゃないかな、と考えています(去年同様に低電力モードON、機内モードONで使用)。GPSのルート記録は28km地点まで保存されています。ゴールした後に予備バッテリにつないで iPhone再起動しました。 
◎ 食べ物いろいろ。途中の配給所、バナナ、きびだんご、飴、チョコ、パイナップル、などありましたが。みかんが僕にとっては美味しかったです。公式の配給でない施設エイド地点もチラホラあり。
◎ 帰りの岡山広島間の新幹線は今回EX予約アプリで購入岡山駅到着後に購入して15分後に乗車できたので満足。)

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