2016.12.13

MacBook外部ディスプレイ

MacBook Airの外部 ディスプレイの話です。今は無事につながる外部ディスプレイですけど念のために条件をメモ。MacBook Air 13-inch, early 2015, メモリ8GBと elecom mini display HDMI アダプタでHDMIケーブル、SONY  KJ-24W450D , macOS Sierra 10.12.1 で実用的に使用可能。音もOK。テレビ画素1,366×768でMac側 1440x900。

20161213hdmi

 ◎解像度。 この使い方だと外部側画面も本体より精細にはならないので、要するに拡大して見えるだけ、という意味合いですが心理的にはとっても楽な感じです。写真も動画も迫力。
 ◎画面の使い方 (1)ミラーリング可能。(2)別ディスプレイとしても可能。使う面積が増える。(3)蓋を閉じてマウスとキーボードをつないでクラムシェルモードでも使用可能(今はその必要性はないけど)。  (追記。正しく書くと、ミラーリングの状態ではMacBookの画面の上と下には黒い帯が出て、表示領域が減ります。これで縦横比率を調整しているのでしょう。)
 ◎HDMIケーブル規格など。HDMI 規格 ケーブルの仕様を読みました。僕はこのHDMI周辺の状況あまりわかっていませんが、要するにケーブルは「Standard」と「HighSpeed」の2種類しかないこと、また、 HDMI 1.3, HDMI 1.4,  HDMI 2.0の違いは出力側のマシン規格、入力側(受ける側)のマシン規格をよく見ないといかん、ということのようです。今回はよくわからないのでそれなりに高めの値段のものを買いました。高めのを買っておけばコネクタの頑丈さもあるかな、とかすかに期待して。
 ◎Thunderbolt端子とMini DisplayPort。端子形状が同じ。MacBook Air側の端子はThunderbolt。  今回買ったアダプタでは製品名はelecom社「 mini display HDMI アダプタ」なので Thunderboltの名前は無し。でも画像と音をディスプレイに向けて出すにはこれでOKです。僕にとって理解しやすかった資料は「直販パソコンのすすめ」Mini DisplayPort ケーブルと Thunderbolt ケーブルの違い解説、 これです。 本文中にある、「映像入出力できる Mini DisplayPort に、周辺機器とデータをやり取りする機能を追加したのが Thunderbolt です」で大体理解できました。この記事の時点では端子形状が同じです。 (HDDなど外付ストレージの周辺機器とデータをやり取りする場合にthunderboltケーブルが本当に必要になる)

(2016.12.14追記。今は純正アップル製ディスプレイは公式オンラインストア販売が終わっています。LG製 5K Display, 4K Display の2機種しかありません。2016年6月報道時点で、日本でも「Thunderbolt Display」は販売終了と明記されていました。)

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2016.09.17

アップル社サポート良好

金曜日に、MacOSXのMail.appが不調になり、自分であれこれ悩んだ後、アップル社のサポートをオンラインで受けてみました。  

20160917imac


音声の電話ではなく、担当者と自分がチャット画面でやりとりする形式です。料金は無料。 向こうもあらかじめ「複数のユーザと同時にやり取りすることがあります」という注意書きを書いています。 チャットが開始されると、こちらのiMacのシリアル番号、メールアドレス、氏名などを伝えて、トラブルの状況を書き、やってみた対処法などを書き、会話を進めます。するとサポート担当者から「iCloudのサインアウトとサインインをしてみてください」とのアドバイス。そのアドバイス通り作業すると見事に異常がなくなって正常な動作に戻りました。  
今回使ったのは、 アップル社サイト中のサポートの、Mac でメールを送受信できない場合あたりを ざっと見た後、ページ下の方の 「Apple サポートへの問い合わせ」部分で チャット開始画面に行けたと思います。

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2016.07.08

4代目仕事場iMac

今回iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015)を購入したので、過去の仕事用(診察室)マックを振り返ります。事務用は別ので数えてません。2000-2016年で3台使って今回のiMac 5Kが4台目。つまり1台で平均5年間は使ったということでまずまずの寿命。

Imacretina5k

◎1代目。 iMac DV(G3) ブラウン管(CRT)。2000年11月から-2004年10月頃まで4年間使用。 iMac DV Special Edition (Graphite) で 主にMacOS 9.0で使いました。おそらくHP社インクジェットプリンタを使用。 (参考に、液晶積んだ大福モチ世代のiMacは買っていません)
◎2代目。 iMac G5 20-inch。白いプラスチック (あご)(塗り壁)、製品発表直後の2004年9月に注文で到着は10月13日。2004-2009年6月まで使用。5年弱使用。
◎3代目。 アルミのiMac (24-inch, Early 2009)を2009年6月から2016年7月まで使用。ほぼ7年間使用と、大変長い寿命でした。(このマシンは個人的に譲るので今後も使用されそうな勢い。)
◎仕事場には液晶と本体が別になったMac Proも使えるじゃないかと迷ったことが何度かありますが、足元のスペースの確保の事を考えて結局一体型のiMacばかり4台乗り継いでいます。
◎4代目。 今回7月に買ったのは 「27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル」アップルのオンラインストアで注文してHDD無しの512GBフラッシュストレージ(SSD)にしたので大変静かで高速です。詳細なスペックは下記。
3.2GHzクアッドコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
8GB 1,867MHz DDR3 SDRAM(4GB x 2)
512GBフラッシュストレージ
AMD Radeon R9 M380(2GBビデオメモリ搭載)
◎自分向けメモ。iMac買い替え時期については2004.10.13のメール、2009.6.4の税理士メールに記録がありました。

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2016.06.06

iMac比較検討

iMacの、2015年10月発表モデルを比較した記事を調べました。比較の点はメモリ増設可能か否か、GPUは別基盤かどうか、CPUの世代、またFusion Driveの利点欠点など。

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アップル「27型iMac Retina 5Kディスプレイモデル」21.5インチと27インチの比較一覧あり。21.5インチはメモリ増設不可とコメントあり。メモリの仕様DDR3-1866(PC3-14900)をよく注意せよとのこと。
4K/5Kの新型iMacはどのくらい速くなった? (1/2)ベンチマークのテスト。予想と違って「CPU性能を測るCINEBENCH R11.5では、(中略)一世代古いCPUを搭載する21.5インチモデルが上回る結果...」とのこと。第5世代Coreの Broadwellと 第6世代Coreの Skylakeの比較。
「2015年版のiMac 27インチ5KモデルをSSDカスタム構成で...」2015年  10月記事。256GB SSDでの購入の記事。
「iMacのFusion Driveを探ってみた(その1)」これはfusion driveを技術的に解析した記事。第1回から第3回まで。2013年1月。
SSDの価格がHDDに急接近 逆転の可能性も? 直接は関係ないけどSSD値下がりの予測記事。台湾の市場調査会社TrendForceが出した報告。
以下はFusion Driveの故障の経験談をふたつ。Fusion Driveは故障した時の対処が難しそう。
「iMac5K FusionDrive 初期化できない!2016-01-08 」個人的体験のブログ。OSXユーティリティにてFusionDriveを初期化しようとして失敗。銀座アップルストアに持ち込む。偶然隣の客も同様に FusionDriveを初期化失敗していたとのこと。
「iMacが潰れた」個人ブログ。おそらくFusion driveを構成していたHDDが壊れた事例。今回の買い物に関係ないけど「27 インチ iMac システムに搭載されているごく一部の 3TB ハードドライブが特定の状況下で故障する可能性があることが判明しました。」「2012年12月から 2013年9月までの間に販売された 27インチ iMac システムです。」...とのこと。
なお、現在僕の手元ではiMac (24-inch, Early 2009)をメモリ4GBで動かしているので7年間使用中。OSは今OSX 10.10.5のYosemiteです。

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2016.05.09

MacBook Air購入メモ

MacBook Air  (以下はMBA)を購入しました。MBAで画面は13インチ、256GBストレージ、8GBメモリです。

20160509mac

付属品は買ったものは ethernetアダプタ。 (一部の噂ではAppleは“Air”ブランドを廃止するのかもしれないのように 「Air」ブランド消滅予想説もあり)
 ここ5年位は中古MacBookProなど使っていたのでMacBook Airは初めてです。以下は色々の気づき。◎買う前に無印MacBook(キーボードの薄いやつ)と比較。Proとも比較。検討の上でこのMBAに決定。◎速度は速い。かと言っても劇的に速くなったという体感速度ではなくて全体に速くなって嬉しいという程度。◎画面の明るさ、画質は満足。店頭でretinaディスプレイと比較したけど老眼の進んだ僕には現状の非Retinaのディスプレイで十分です。◎自宅にて旧マックから移行作業。よく考えずにWIFI接続でTime Capsuleからの移行を選んだので6時間程度かかりました。よく考えるとイーサネットケーブルで直結してやるべきでした。◎移行した後は写真 .appでのライブラリ再構築に多分5分くらい。◎メールの再構築作業に多分30分くらい。◎Safari, Firefox, Mail, などなど、最初の起動時は時間かかるけどその後はアプリケーションの終了も起動も高速。◎正確に書くと、型番としては2016年初めころのモデルを購入。4GB標準のモデルを、3月ころから8GBにメモリ増設して小売店で販売しておりその在庫分。今4月20日以降は13インチの全モデルが8GB標準となった(参考「価格据置きでRAMが標準8GBに...」)ので実質新品で買ったものとスペック上では同等です。◎副産物として、机の上もきれいになりました。マック置き場を確保するために古い書類をあれこれ分類して捨てましたので。

(追記。2016.5.10)MacOSXのSplit View機能。画面分割の split view 機能を試しました。ウインドウ端の緑丸ボタン長押しでSafari + JeditXで左右にならべて成功。 それを残して Safari + Mailの組み合わせも可能。という風に左右分割のペアを2組や3組作ってみて、それをcommand + tabキーで切り替えもできる。不思議な感覚。F3キーでMission Control経由で切り替えるのも可能。テキストエディット + Numbersでも可能。いろいろ楽しめます。Echofon Liteでは動作しませんでした。

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2015.09.09

AppleWorks, cwkファイル

AppleWorksで作った古いcwkファイルを今のMacOSXで開く時のメモです。拡張子が「.cwk」となっているのはたぶんクラリスワークスの名前を残してあるのでしょう。
◎参考記事(1). appleサポートコミュニティの記事 apple worksで作ったcwkファイルを開きたい
◎参考記事(2). 2013年記事のAppleworks(ドロー)書類をiWork(Pages)へ手動で移す方法[追記あり] これ大変に詳しい内容です。

20150909aworks

 なお、僕の今の環境では MacOSX 10.10 Yosemite + Pages (4.3)(青アイコン)でがcwkファイル(ワープロ用)が開けるけどPages (5.5.3)(黄色アイコン)ではcwkファイル(ワープロ用)が開けないという状態です。
 長年マックを使っている人ならほぼ経験する「愛用アプリケーションが販売停止になる悲劇」というものがあり、アップル社純正アプリケーションとしてもれなくiMacについていた(そのはず)のAppleWorksも開発中止になって今や最新のMacOSX と最新のPages, Numbersでは古いcwkファイルが開けない状態です。 たぶんこの現象、2010年あたりでも悩みが始まっていたと思いますが、AppleWorksは ワープロ、表計算、ドロー、ペイント、データベースと あれこれできる多機能ソフトで重宝していたけど残念ながら今ではその古い書類は他のアプリではほとんど開けないんです。
 なお、他にLibreOfficeを使うと古いcwkファイルを開けるという情報もチラホラ見かけますが僕が手元でやってないのでワープロ、表計算、ドロー、どのあたりまで開けるのかは未確認です。また、表組みTABLE タグのHTML表の記事(2009年)「ExcelやNumbersからhtml表」 も参考にどうぞ。
  (2015.9.10追記。Solvusoftという業者がファイル拡張子 CWKとは?記事でFileViewProというソフトをアピールしているようですが、実際にCWKファイルをどこまで開けたのか検証した記事は見当たりません。で、FileViewProに対しては 個人ブログで「FileViewPro何でもファイルが ...ご注意を」と警告している記事もあるので、要注意です。FileViewPro使用中の画面では有償版を今すぐ購入するように催促されるようです。)
  (2015.10.16追記。参考になるブログ記事を発見。「Apple Worksで作成したドロー書類をMicrosoft Word形式で保存する方法」 。AppleWorksドロー書類を、AWワープロ書類で保存しなおして、Pagesで開いてMSWord形式に書き出しをして LibreOfficeで見るという方法の紹介。これも役立ちます)

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2015.01.10

2003年のMacOSX 10.2

2003年6月の過去の作業記録が出てきたので参考にブログに掲載します。MacOSX 10.2をiBook, RAM 192MB, HD5.5GB , G3 300MHzにインストールした作業記録です。当時すでに古くなっていたマシン(1999年か2000年モデル)での作業なので1時間以上かかっている様子。
当時の僕はOS9からOSXに乗り換えるのに慎重でした。(めだまカフェ日記がココログで開始したのは2003年12月)
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MacOSXインストールの記録

2003年6月,Mac OS Xをインストールした。今までOS9で不便はなかったものの
1。Safariが使いたい 2。Mailのスパム分別機能を使いたい
3。AirMacベースステーションのセットアップにOSXが必要
という理由からOSXに一部乗り換える方針にした。他の数台のマックはOS9のまま。
OSX 10.2を買ってきて開始。
使ったマシンは手元の初代iBook。メモリ192MBはOK。HD5.5GBもOK。
しかしCPUがG3 300MHzと遅いのが難点だ。
ネットでOSXインストールのアドバイスをざっと探してみたが,
コーシングラフィクス社のページが簡潔に書いてあった。
その説明によると安全のためパーティションを切るように勧めている。
なるほど。
作業開始。まずハードディスク内容を別のマックにバックアップ。30分程度。
次にOSXのCDROMを入れる。パーティションを切る事にして,
1.5GBをOS9用に,4GBをOS10用に確保した。
インストールを開始すると,「残り時間2時間10分」...「2時間50分」
とか途方もなく長い時間が表示されるので15分くらいほっておいた。
すると途中で効率が上がったのか残り時間30分という表示になり,
結局,一枚目の所要時間は1時間くらいだったのかもしれない。
そこでCDROM一枚めは終了していったん再起動。
次にCDROMニ枚めの作業。これは20分くらいで完了か。
再起動はOS9に比べて長くかかる気はする。
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2003年の文章はここで終わり。その後OSXでこの古いiBookはしばらく使えていたので
インストール作業は成功しているはずですが、さすがにCPU G3 300MHzにとっては負担が大きくて
OSXであれこれ使ったような記憶はありません。その後別の機種にしてからOSXの良さを実感したと思います。

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2014.08.22

MacOSX画像一括処理

MacOSXでの画像一括処理のメモ。画像の縮小、ファイル形式変換、リネームなど。2年に1回くらいこういう作業やりますが、前回の方法を忘れていたりOSXのバージョンが変わっていたりしてなかなか覚えられません。
Preview_app_icon

(1). Macのプレビュー.appで複数の写真を拡大・縮小する方法 2009年の記事

(2). Macのプレビュー.appで複数の画像のファイル形式を同時に変換する方法 2009年の記事

(3). Mac標準アプリ「Automator」でファイル名を一括リネームする方法と...2013年記事

(4). 「ImageMagick を OSX Mountain Lion にインストールする」も役立つかもしれない。
(5). MavericksにImageMagick(Cactuslab製インストーラ) + PerlMagickを入れる
(6). Perl::ImageMagickでよく使うコマンドとサンプル

(7). PHPの例。PHPの画像処理ライブラリ「DmImage」を公開しました ( ImageMagickは使ってない様子。この記事ではオリジナルのPHP画像処理ライブラリ)

(8). Photoshop elements ヘルプ。Photoshop Elementsでも 複数ファイルのバッチ処理はできる様子。 Pixelmatorでは残念ながらバッチ処理機能なし。

(9). 「GraphicConverter」もバッチ処理は可能なはず。10年くらい使ってないので忘れました。

ImageMagickのうち割とよく使われる機能は上記(1)(2)(3)でも代用できそうですが、透明度指定で画像を重ねる一括処理、などでは(5)(6) ImageMagickが活躍しそうです。例えば自分でとった画像100枚に一括でロゴマークを半透明でつけるという作業あたりが(勝手に想像)よいでしょうか。

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2014.04.21

iCloudとそれ以前

個人的メモです。iCloud以前の歴史。ストレージサービスなど。
Icloud_image

昔のアップル社運営の「 iTools」はドットマック(.Mac)に変わり、その後、ドットマック(.Mac)はモバイルミー (MobileMe)に変わり、さらに、その後MobileMeはiCloudに変わった。というのが、これまでのアップル社のオンラインサービスの移り変わりだと思います。
資料は Wikipedia記事「MobileMe」と、個人ブログでMobileMe終了で、始まる苦悩」と、個人ブログでTeachMe iPhone 「iCloudとは」あたり。
今のiCloudも、なんでも置くストレージという使い方はできないようなので、当面は写真のフォトストリームをMacのiPhotoとiPad, iPhone で使い、あとはKeynote, Numbersあたりのファイル置き場として使っています。

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2014.04.01

OSX Mavericksへ

手元のマシン、iMacとMacBook ProのOSを入れ替えて10.9 (Mavericks)にしました。
準備に1時間、インストール作業1時間で合計2時間というところ。自宅と職場で合計4時間。途中の1時間は片付けをしたり掃除洗濯をしたりという風に時間つぶしをしてたので正確には40分くらいかも。仕事場の機種は iMac 24inch early 2009, 3.06GHz intel core 2 duo で、家庭の機種は MacBook Pro (13-inch, Mid 2009) RAM 8MB 、二台とも5年程度使用。 HDD内容は家庭の方が動画編集をしていたのでたっぷり動画がつまっていました。
準備。 バックアップ。Time capsuleと、さらに重要書類は外部のUSBメモリやストレージサービスへ。(暗号化して保存)あとで困った事。AirMac Extremeの古い機種はもはや10.9 ではサポート対象外になったので(アップルは古い機種の切り捨てが早い)他の古いマックでの管理に切り替えました。プリンタドライバはそれぞれメーカーの公式サイトから落としていたので問題なし。動作速度は体感としては、MacBook Proでやや速くなった感じ。あとはFinderでのタグ機能をどう使おうか、と考えているところです。

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